上中里駅前の尾久サイドは良くも悪くも静かな住宅街で、
駅前とは思えない程、商店等の数は少ないです。
そんな上中里駅のすぐ近くにあるのが上中里庚申堂です。
清潔に管理された庚申塚で、住宅の一角を占める形で建っています。
寛文五年 (1665年) の文字がありますから江戸時代初期のもののようです。
当初からこちらにあったものかは不明ですが。
(上中里庚申堂) |
(上中里庚申堂) |
さて、線路を渡って駅の反対側へ行き、上中里西方不動尊へ向かいます。
(上中里西方不動尊) |
境内の説明によると、この付近には滝があり行場になっていて、
不動明王像が置かれていたとのことです。
当地に置かれたのは1927年 (昭和2年) とのことです。
(上中里不動尊) |
また、上中里七福神もありますね。
こちらは比較的新しいもののように見えます。
(上中里七福神 - 1か所に集結!) |
京浜東北線の秘境駅と揶揄されることもある上中里駅ですが、
周辺には味のあるスポットもありますね。
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