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2019年1月2日水曜日

イタリア旅行 92 フランクフルト空港ラウンジ (Lufthansa Business Lounge)へ 

バンコク行きの便を待つ間はラウンジで寛ぐことに致します。
ルフトハンザのビジネスラウンジはスペース的には広々としており、
ゆったりとするには最適と言えます。

(Lufthansa Business Lounge @ Frankfurt Airport)

(ドリンク類は豊富 - 特に生ビールは充実)

(ラウンジ内は広々としています)

















































長距離便に乗る前ということもありシャワーブースへ向かいます。
シャワーブースは機能的に清潔ですね。
機内へ入れば夕食後にすぐ寝る予定なので、
シャワーは浴びれるなら浴びた方が良いかな?という感じです。

(シャワーブースは洗面所・トイレと一体)

(使いやすいデザインのシャワーブース)

































ラウンジの食事の方ですが、何故かアジア系の料理が充実。
ちょっと軽く食べるには向いていないかな?

(アジアンテイスト)

(こちらもカレー系)

(サラダ系)

(ケーキ - ほっとする味)

(アイスもあります)
















































































個人的にはローマ空港で食べ過ぎたのと、
これからのタイ航空の機内食に期待するため、
軽くビールを飲む程度にとどめます。

さあ、出発時刻が近づいたので搭乗ゲートへ向かいます。

イタリア旅行 91 LH235便にてローマからフランクフルトへ 

搭乗時刻になりましたので、ルフトハンザ航空のLH235便にて、
Roma - FiumicinoからFrankfurt am Mainへ向かいます。

(LH235便 - フランクフルト行きの搭乗ゲート)


















機体はエアバスのA319-100です。
ポピュラーなA320の短胴型らしいですね。

一応ビジネスクラスの座席ですが、
いわゆる”なんちゃってビジネスシート”。
3列並びで真ん中がブロックされるやつです。

(ルフトハンザ近距離便ビジネスクラスのシート)

















定刻通りに飛び立ち、お待ちかねの機内食。
短距離便ですが一応陶器のお皿でサーブされます。
味は極々普通といった感じです。
ラウンジで結構食べたので食欲はあまりないですが。

(機内食 - 大きな期待はしないほうが無難です)

















天候は良く、窓からの景色もそれなりに楽しめましたね。
フランクフルトまではあっという間に到着という感じでした。

(機内からの風景)

2018年8月21日火曜日

マルタ旅行 ⑥ LH1276便 フランクフルトからマルタへ

フランクフルト空港は広いですね~。
LH71便の到着したA40からLH1276便の搭乗口であるA13まで
速足で10分以上かかりました。

(フランクフルト空港A13搭乗口)

















さて、いよいよここフランクフルトからマルタへ向けて旅立ちます。
ルフトハンザドイツ航空のLH1276便の機体はA320-200と
デュッセルドルフからの機体と同じですが、
ビジネスクラスは3列分の12席のみです。

(ビジネスクラスとエコノミークラス - 席は全く同じ?)

(ビジネスクラスの真中部分は空席)

































夏のバカンスシーズンということもあり座席は満席!
ANA便が遅れなければ昨晩の便だったわけですが、
よくこの振替便の座席が取れたな!という感じです。

こちらの便はフランクフルトを9時30分に出発、
マルタ到着は11時55分とそれなりの距離を飛びます。

その割にはビジネスクラスの朝食はやや質素かな?
まあ、それでもハムとチーズをつまみにビールをちょっと楽しみます。
時期的にビール瓶もワールドカップ仕様です。

(ビジネスクラス機内食)

(ワールドカップ仕様のビール)

































朝が早かったのと時差の関係で途中ちょっとうとうとしましたが、
2時間半はあっという間という感じですね。

(マルタ国際空港に駐機中のルフトハンザドイツ航空機)


















さあ、いよいよここからがマルタ旅行の始まりです!

マルタ旅行 ⑤ LH71便 デュッセルドルフからフランクフルトへ

搭乗時刻になりましたのでゲートへ向かいます。
最終目的地のマルタへはルフトハンザドイツ航空を利用しますが、
フランクフルトで乗り換える必要があります。
というわけで、まずはフランクフルトです。

搭乗するLH71便はデュッセルドルフを7時35分に出発し、
フランクフルトへは8時25分に到着致します。

(フランクフルト行搭乗ゲート)

(LH071便 - A300-200)

































特急列車で1時間半で到着する両都市間ですから、
飛行機移動のメリットはあまりないように思えますが、
私のようにフランクフルト乗り換えで世界各地へ向かう!
という観点から見ればなかなか利用価値があります。

恐らくその理由でしょう、機体はA320-200と比較的大型機。
ビジネスクラスのシートは9列、36席もありました。

ビジネスクラスといってもシートは真中席を空けただけの、
”なんちゃってビジネスクラス”ですが、
それでも空間的にはゆとりがでますね。

(LH071便 - ビジネスクラスシート)

(シートピッチはごく普通)

































今回はビジネスクラスの旅ですから、
こんな短距離でもそれなりの機内食が出ます。
CAさんも相当慌ただしく準備していましたね。

(LH71便ビジネスクラス機内食)

















少々遅れての出発でしたが到着はオンタイム。
続いて、いよいよマルタ行きの飛行機へと向かいます。

マルタ旅行 ④ デュッセルドルフ空港ラウンジ

シェラトン デュッセルドルフ エアポート ホテルをチェックアウトして
徒歩で Düsseldorf Airport に向かいます。
計算違いだったのは早朝にもかかわらず空港が混雑していること!
また、セキュリティも結構時間が掛かりました。
目的地がシェンゲン協定内とはいえ、早めに出発することが必要ですね。

(早朝の混雑するデュッセルドルフ空港)

















さて、想定より時間は経過しましたが、
出発前はラウンジで寛ぐことに致します。
向かうは「ルフトハンザ セネターラウンジ」です。

(Dusseldorf Airport -Lufthansa-Senator-Lounge)

















デュッセルドルフ空港のこちらのラウンジはこじんまりとしていますが、
混雑もしていなくて落ち着いた雰囲気です。

(一人当たりの空間は余裕があります)


















パンやハム、玉子といった朝食系のラインナップも充実していますし、
ワインやビールももちろん飲み放題です。

(ハムの種類が豊富なのは流石ドイツ!)

(パン)

(ワイン)

(コーヒー&紅茶、奥にはビールサーバー)


(玉子類)


















ホテルで朝食は済ませましたが、ラウンジは別腹!
ということで、ハムとトマトをつまみにドイツビールを堪能です。

(2度目の朝食 - ビールがうまい!)

















ビールはサーバースタイルになっていますので、
自分が飲みたいだけ飲めるが良いですね。

さて、これからフランクフルトへ向けて旅立ちます。

2018年8月20日月曜日

マルタ旅行 ③ シェラトン デュッセルドルフ エアポート ホテル

私が搭乗すべきフランクフルト行きのフライトは既に飛び立った後なので、
全日空が用意したSheraton Duesseldorf Airport Hotel へ宿泊です。
デュッセルドルフ空港の駐車場P3の真上にあるこのホテル、
空港内にあるのでアクセスは文句なしです。

(Sheraton Duesseldorf Airport Hotel - ロビー)

















Sheratonブランドなのでチェックインもスムーズ、
カードキーを貰って部屋へ向かいます。

空港内ホテルということもあり、部屋は華美ではないですが機能的、
バスタブ付きというのも日本人には嬉しいところです。

巨大なキングサイズのベッドは寝心地も快適ですね。
枕もホテル仕様でふかふかです。

(落ち着いた雰囲気の部屋に大型ベッド)

(枕元にはUSBポートがあります)

(デスク&TV - ビジネス向けですね)

(浴室はバスタブ付き)

(セーフティボックスとアイロン)















































































今回は全日空手配ということで、夕食 & 朝食付きです。
特別お腹が空いているわけではないですが、
どんなものが出るのか興味がありますので夕食へ。

(Otto - dining with a View)

















こちらの Otto - dining with a View が夕食会場です。
料理はビュッフェスタイルです。
メインは鶏料理ですが、くせが無くてなかなか美味でした。


(チキン & 野菜 & ポテト)

(デザート)

(チキンはあっさりとした味です)































































そして翌朝の朝食もこちらで頂きます。
朝食は典型的なドイツ流ホテル朝食と言った感じです。

(パン類)

(ハム)

(チーズ)

(ソーセージやハッシュドポテト)

(玉子類)

(朝食会場)































































































やはりハッシュドポテトとソーセージのコンビは美味。
これから飛行機に乗るのでなければもう少しゆっくりしたいところですね。
さて、フライトは7時35分なので早めに空港へ向かうことに致します。