立町の薬師さん
雪光稲荷神社から国府町通りを西へと向かいますが、
通り沿いには昔ながらの建物も散見され、
ローカル色が漂うという感じです。
駅前通りを越えてしばらく行きますと、
二十三夜塔がございました。
ご由緒の書かれた立派な石碑があるにもかかわらず、
Google Map上は「閉業」となっていました。
何ででしょうか?
そしてここから更に歩を進めますと、
一言薬師堂がございます。
というような説明がありました。
境内には様々な石碑もあったりして、
町の再開発に伴ってこちらに移されたような雰囲気で、
確かに地域信仰の拠点である色彩が強いという感じがしますね。