マンションの1階が駅?
当初の計画ではまずは大雄山駅まで通しで乗って、
そこから戻る計画だったのですが、
五百羅漢駅だけスタンプラリーの締切時間が15:45と早かったので、
まずは五百羅漢駅へ向かうことにしました。
(ちなみに他の駅は17:00まで)
さて、こちらがホームから見た五百羅漢駅です。
4階建てのマンションの1階部分が駅になっているという感じで、
なかなかユニークな駅という印象です。
そして、こちらの駅名の由来である玉寳寺(通称・五百羅漢)は、
駅の裏手といった場所にございます。
玉寳寺は曹洞宗の寺院で山号は天桂山です。
「多古の五百羅漢」として知られており、最寄駅名の由来にもなっている。
玉寳寺の開山は1534年(天文3年)で、
後北条氏の家臣となった垪和氏の垪和伊予守が母親の菩提を弔うため、
旧多古村である当地に建立したと伝えられています。
著名な寺院のようですが、平日日中ということもあり、
地元風の方が数人いらっしゃっただけで、
境内は静かだったのはよかったです。