王子稲荷の分神として祀られている
福一満星辻神社に続いて向かうのは招福稲荷神社です。
Google Map のルート通りに行くと何故か、
民家を突っきるルートが出てきて辿り着けませんが、
大通りに面した場所から簡単に行くことができます。
比較的都市部にある神社については、
Google Mapのルートより常識的な道を普通に進んだ方が良さそうですね。
そんな招福稲荷神社は、
旧上通町標柱と商店街マップに挟まれた場所にあります。
招福稲荷神社のご由緒については境内に掲示がありました。
それによりますと、1830年(文政13年)に、
正一位大明神広面錢塔額が奉納された記録があるとのことで、
歴史ある神社であることがわかります。
そして、招福稲荷神社は東京都北区王子稲荷の分神として祀られているそうで、
なるほど、それで通町商店街で10月に「招福狐の行列」が行われるのですね。