岩亀楼にゆかりの稲荷
みなとみらい勝利神社でみなとみらい地区での散策は終了、
戸部エリアの方へと向かいます。
途中、JR高島線(貨物線)の三菱ドック踏切を渡しましたが、
エリアがきちんと区切られている雰囲気を感じさせて、
ちょっと面白いと思いました。
振り返るとみなとみらいの高層ビル群ですが、
戸部エリアになると昔ながらの建物が並びます。
そんな一画にあるのが岩亀稲荷となります。
岩亀稲荷のご由緒等につきましては、
岩亀稲荷講の作成したリーフレットに詳しい説明がありました。
それによりますと、
港崎遊郭の大楼・岩亀楼というのがあって、
遊女達が病に倒れた時、静養する寮が岩亀横丁にあり、
信仰していたお稲荷様が岩亀楼の寮内に在って、
岩亀稲荷と呼ばれ現在も受け継がれているそうです。
残念ながら訪問時は日曜日だったので、
扉は空いておりませんでしたが、
こちらの一画は昔ながらの雰囲気を一残っていたのが良かったです。