2026年11月8日日曜日

阿武隈急行線沿線神社巡り ⑱ 福島秋葉神社 (栄町秋葉神社)

甚兵衛火事を契機に勧請


保原駅から福島駅に戻り、ちょっとホテルで休んでから、
夕飯を食べに福島市への繁華街へ向かう途中、
福島秋葉神社へ立ち寄りました。


















福島秋葉神社のご由緒については説明があり、それによりますと、
1881年(明治14年)4月25日に発生した「甚兵衛火事」と呼ばれる大火災を契機に、
同年、阿武隈川河畔の信夫橋のたもとに勧請、
その後、1891年(明治24年)の東北線開通に伴い、
石炭車の火の粉から街を守るため、
福島駅近くの青柳通り(現在の栄町)にも秋葉神社が勧請、今に至るとのことです。



















「火よけ丸」というマスコットキャラクターがいるのも、
繁華街の神社という感じで良いですね。


















これにて、阿武隈急行線沿線の神社巡りは終了です。

実は今回メインに据えていたのは丸森駅周辺散策でしたが、
「蔵の郷土館 齋理屋敷」は月曜日は休みなのが途中でわかり、
急遽行先を角田へ変更するなどバタバタですが、
角田は八幡神社の楼門等々良いものが見れて良かったです。

丸森はまたの機会に訪問したいですね。