1683年(天和3年)に創建
梁川駅自体はローカルな雰囲気が漂う駅ですが、
拠点駅の一つなので駅舎は立派なものがあります。
待合室も広く、また、火木土日のみ営業している「なかむら」
というお蕎麦屋さんもありました。
梁川駅は町の中心という立地でもないわけで、
駅前で目立つのは伊達市役所 梁川総合支所のみという感じです。
こちらの建物は随分と立派で新しいもののようですね。
さて、こちらから最初の目的地である八雲神社へと向かいます。
距離にして1Km弱と言ったところです。
八雲神社のご由緒は境内に説明がありました。
それによりますと、1683年(天和3年)に尾張藩主・徳川光友の三男である
松平善昌が梁川藩主となり、その夫人が尾張より材料を海運、
そして本殿を立てたとのことです。
お隣りには八雲会館や公園もあって、
地域の拠点としての役割もあるようです。
ちょっと寂しげな雰囲気ではありますが、
なかなか風情のある神社という印象です。