2026年9月10日木曜日

由利高原鉄道沿線神社巡り ② 川代山観世音(矢島町)


1711年(正徳元年)に開山


矢島駅に到着後は多賀部食堂でランチを頂きました。


みそラーメンは美味しく、店内にはお客さんも多かったのですが、
矢島駅から見える範囲で営業しているのはこちらのお店くらいでしたね。
ちょっと寂しい感じです。


















そんな駅前からまずは矢島神社へと向かいました。

途中はちょっとした商店街的なものがありましたが、
基本的には歩いている人もいなくてのどかな風景と言った感じでした。




















さて、Google Map上ではこちらからすぐの場所に矢島神社があるはずですが...
かなりの階段を登った先にあるようで、
今回は時間の関係と体力的な問題(あとで森子大物忌神社で大階段を登る)で断念!

ただ今思うと、ここは行くべきでしたね...
















まあ、それなりの景色も堪能できたので良いとして、
次に向かうのは川代山観世音です。






















川代山観音堂の正式名称は「川代山千手観世音菩薩座像」だそうで、
開山は1711年(正徳元年)、当時の生駒藩の重臣であった金子氏と小助川氏の請願により、
庄内鶴岡の鋳物師により鋳造し開山したとのことです。

今現在は若干荒廃した感はあるとは言え、
こういった立派な観音堂があることが、
矢島の往時の繁栄を物語っていると言えますね。