2026年10月2日金曜日

光が丘から和光市へ ③ 本覚寺と土支田八丁堀天満宮 (北野神社)

八丁堀の天神様


御嶽神社に続いて土支田八丁堀天満宮へと向かいます。

途中、旭町一丁目商店会というレトロな商業地区を通りました。
元は結構賑やかな通りだったと思われますが、
営業は既にされていないであろう建物も多かったです。




















土支田八丁堀天満宮ですが、
本覚寺の境内という立地にあります。

そして、こちらが本覚寺となります。




















本覚寺は日蓮宗の寺院で、
江戸時代初期に日栄上人によって開山されました。

こちらの本堂のお隣りにあるのが土支田八丁堀天満宮です。




















社殿はお隣りですが、鳥居は境内から随分と離れた場所にあり、
参道もきちんと整備されており、
ちょっと珍しい構造になっている印象です。

土支田八丁堀天満宮 (北野神社)のご由緒ですが、
小島家の伝えでは、江戸初期に同家の鬼門除けとして建立されたそうで、
村人からは「八丁堀の天神様」と呼ばれ崇敬を集めていたとのことです。

最後に境内社にも参拝させて頂きます。



















幕末までは本覚寺が別当だったとのことで、
今でも神仏習合時代の佇まいがありますね。