甚兵衛火事を契機に勧請
保原駅から福島駅に戻り、ちょっとホテルで休んでから、
夕飯を食べに福島市への繁華街へ向かう途中、
福島秋葉神社へ立ち寄りました。
福島秋葉神社のご由緒については説明があり、それによりますと、
1881年(明治14年)4月25日に発生した「甚兵衛火事」と呼ばれる大火災を契機に、
同年、阿武隈川河畔の信夫橋のたもとに勧請、
その後、1891年(明治24年)の東北線開通に伴い、
石炭車の火の粉から街を守るため、
福島駅近くの青柳通り(現在の栄町)にも秋葉神社が勧請、今に至るとのことです。