角田市の総鎮守
神明社に続いては角田市の総鎮守である八幡神社へと向かいます。
参道入口から独特の雰囲気を感じさせますね。
八幡神社ご由緒は楼門に説明がまとめられていたので引用します。
”八幡神社は、仙台藩祖伊達政宗の叔父にあたる角田石川氏初代石川昭光公が、旧領石川郡公(福島県)の八幡宮から、継承3年(1598年)に遷座した石川氏の守護神で、現本殿は安政2年(1855年)の建造とされ、建築様式は一間社流れ造りで、組物や彫刻は江戸時代末期の特徴をよく示している。市の指定文化財である楼門は、慶応2年(1866年)に造営された彫刻の豊富な2階建ての門で、その彫刻は特に虹梁や蟇股に力が注がれている。”
説明にもあるように、楼門は見事な彫刻が施されていて、
迫力があるという感じです。
社殿や境内社も歴史を感じさせるものになっています。