2026年10月13日火曜日

福島駅周辺神社巡り ③ 正一位柳稲荷神社

荒川氾濫の際に住民を守った神社


清明町大山祇神社に続いて正一位柳稲荷神社へと向かいます。

正一位柳稲荷神社ですが、信夫橋のすぐ近くにあります。
神社の反対側には「二代目信夫橋親柱」が残されていますね。

ちなみに、初代信夫橋は1873年(明治6年)に建てられ、
現在のものは1932年(昭和7年)に建てられた4代目のものとのこと。



















こちらから道路を挟んで反対側を見ますと、
 正一位柳稲荷神社が鎮座しているのがわかります。


















正一位柳稲荷神社にご由緒については、
境内に福島市が建てた説明板がありました。

それによりますと、
貞享年間(1684年〜1687年)の荒川の氾濫の際に、
ご神体が流れ着いて人々を救ったと伝えられる神社だそうです。





















ご由緒を聞きますと、
こういった豪雨の中の散策というのも、
ちょっとは意味があったかも?と思ってしまいました。