岩原・塚原の鎮守
さて、岩原八幡神社へと到着致しました。
昔ながらのという雰囲気の参道を登って拝殿へと向かいます。
この一画は昔ながらの雰囲気を残している感じで、
周囲とは一線を画します。
岩原八幡神社の創建は1657年(明暦3年)だそうです。
源頼義が陸奥の鎮守としておもむく途中に建立し、
その後源頼朝が富士の巻狩の途中ここに参拝して、
社殿の改修を命じ、巻狩の無事を祈願したと伝えられています。
たまたま、宮司さんとお話をする機会があったのですが、
当地の歴史等々、興味深いお話が聞けて勉強になりました。
最後に境内社の八坂神社にも参拝させて頂きます。
また、岩原八幡神社からの帰り道、
薬師堂がございました。
こちらの薬師堂の本尊は古城略記によりますと、
聖徳太子の作で、大森家の守り本尊だったとのこと。
建物が微妙に新しい感じなのが個人的にはちょいと気になりました。
さて、こんどは岩原駅へ向かい再び大雄山線へ乗ることに致します。