六蔵の遺徳を讃える
白箭稲荷神社に続いて、
今回の散策の最後の目的地である下頭橋六蔵尊へと向かいます。
ちょうど、こちらの前の道路が工事中ということで、
ちょいと不自然なアングルになっております。
さて、下頭橋というのは旧川越街道が石神井川を渡る為の橋ですが、
その名前の由来には諸説あるとのことです。
掲示によると3つの説があるそうですが、
そのうちの一つが、橋のたもとで旅人から喜捨を受けていた六蔵という人物がいて、
彼のお金をもとに石橋に架けかえられたというものです。
その六蔵の遺徳を讃えて六蔵祠が建てられたということで、
なかなかハートウォーミングな話です。