本荘城下の総鎮守
安産地蔵大菩薩に続いて本荘城下の総鎮守である「本荘八幡神社」へ向かいます。
距離にして500mくらい、ちょっと寂しげな雰囲気の通りを歩いて到着です。
本庄八幡神社のご由緒は境内に説明があります。
”本荘八幡神社は、慶長12年(1607)、本城満茂(みつしげ)が城下町を建設するに伴い、赤宇津大野原(現由利本荘市松ヶ崎)から本城城の鬼門(北東)にあたる現在地に遷宮したもので、元和9年(1623)に入部した六郷氏も氏神として崇拝し、本荘の総鎮守として崇敬されてきました。”
本庄の総鎮守だけあり、社殿の彫刻も見事です。
また、境内社である句須志神社の手前には、
由利本荘市指定有形文化財の石製狛犬がありました。