2018年8月9日木曜日

金沢・加賀温泉郷への旅 ㉗ 山中温泉三社めぐり ~ 東山神社 ~

続きまして、山中温泉三社の中では最も行きにくい東山神社へ向かいます。
東山神社へは鶴仙渓遊歩道経由で向かうことに致します。
出発地点は、宿泊先であるロイヤルホテル山中温泉河鹿荘 からも近い、
あやとり橋に致します。

あやとり橋は勅使河原宏氏デザインのユニークなS字型の橋で、
薄ピンク色が背後の緑に映えますね。
大聖寺川の流れにもぴったりマッチしています。
台湾からの女性2人組もきゃっきゃいいながら写真を撮っていました。
微笑ましい風景ですね。

(あやとり橋)

(あやとり橋の上 - 独特の景観ですね)

































天気が良ければ鶴仙渓 川床でお茶など楽しめますが、
本日は天気が良くないのでOPENして居ませんでした。
残念!

(鶴仙渓 川床)


















渓流の心地よい空気と音とともに歩いていくと、
東山神社への看板が見えてきます。

(鶴仙渓)

(東山神社 - 一の鳥居)

































一の鳥居をくぐってちょっとした山道を登っていきますと、
東山神社が見えてきます。

(ちょっとした山道ですね)

(東山神社 - 二の鳥居と拝殿)

































東山神社の主神は惟喬親王(これたかしんのう, 844年 ~ 897年) です。
惟喬親王は第五十五代文徳天皇の第一皇子にも拘わず皇位を継承することなく、
山峡に隠棲し木地ロクロ挽きを考案開発された方であります。

山中の木地師である澤出萬吉は、明治41年に惟喬親王像を
当地に安置しましたが、これが東山神社の始まりと言われております。

(東山神社 - 拝殿)

















東山神社境内は街中から離れていることもあり至って静かです。
山中温泉市街も喧騒とは無縁ではありますが、
ここはまた別世界という感じですね。



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