ちょっと早めに起きたので、スラタニ市内を散歩、6時になったところで、ホテルの1階で朝食をとります。今回は朝食込みで予約していないので、朝食は別料金。
トースト (25バーツ) とカプチーノ (35バーツ) の簡単な朝食をとります。
(My Place @ Surat Hotel 1階のレストラン) |
(トーストとカプチーノ) |
カプチーノは極普通の味ですが、カップに可愛らしい顔を描いてでてきます。
ちょっとほっとする瞬間です。
さて、サムイ島へはSEATRAN社のカーフェリーで向かいます。
カーフェリーは、スラタニから車で1時間程のドンサク港から出発、ドンサクまではバスで向かいます。
料金はドンサクまでのバス(実際はバンでしたが)料金が100バーツ、フェリー料金が120バーツの合計220バーツとなります。
チケットはSEATRAN社の窓口で購入可能ですが、ホテルのフロントでも購入可能です。
その場合、料金は240バーツとなりますが、ホテルからSEATRAN社まで、ホテルの車で送ってもらえます。ホテルからSeatra Ferry Office までの距離は600m程ですので、20バーツで送ってもらえるならば、ということでホテルでチケットを購入します。
(上がフェリー・チケット、下がバス・チケット) |
(こちらの車で送ってもらいます) |
SEATRAN社のオフィスはオフィスは広々とした待合室完備でのんびりした雰囲気。
入口に大型バスが停まっていたので、それで行くのかと思いましたが、実際はバンで向かいます。人数的に2台のバンで行くようですが、出発は1時間毎。うまく乗れないと、次の便になるようですので注意が必要です。
(車が来たら一番先に並ぶつもりで待っているがいいかと思います)
(SEATRAN COACH BUS TERMINAL のビルディング) |
(SEATRAN COACH BUS TERMINAL の待合室、WiFi も使えます) |
(こちらのバスかと思いきや) |
(こちらのバンで向かいます) |
バンは快調に飛ばし、スラタニ市街から順調にドンサクを目指します。
8時半定時に出発したバスは、ドンサクにはドンピシャの9時30分到着です。
(ドーン・サクの Seatran Ferry Pier へ到着) |
さて、ここから船に乗り換えです。
バンはフェリー出発時刻の30分前に到着しますので余裕があります。
フェリー乗り場にはコンビニや食堂などありますので、こちらで買い出しも可能ですが、市中で購入するより少々割高です。
(シートラン・フェリー乗り場の待合所) |
(コンビニもあります) |
(食堂もあります) |
さて、時間になりましたので、フェリーに乗り込みます。
フェリーチケットはプラスチックカードで、乗船時に回収されます。
さて、SEATRAN社フェリーに乗り込みます。
(桟橋を渡り船へ向かいます) |
(いよいよ船旅のスタートです) |
船は中型船と言った趣です。
船室内はクーラーも効いていて中々快適です。
船内はNo Smoking & No Alcohol ! これはいいですね!
天気もいいこともあり、オープンエアーのスペースに陣取る人達も多いですね。
そこそこ大きい船ということで、船内にはコンビニ風の売店もあります。
タイ流でユニークなのは、マッサージをするスペースがあることです。
3人程マッサージができるスペースがあります。
肝心のお客さんですが、ヨーロッパ系の女性がマッサージをしていましたが、それ以外は見かけませんでした。マッサージのおばちゃんが暇そうにスマホをいじっていたのが印象的です。
(元々、日本の船だったようです。「特別室」の表示が。)
(クーラーの効いた船内) |
(デッキのベンチ、風が心地よいです) |
(船内のコンビニ) |
(お弁当やサンドウイッチもあり) |
(マッサージルーム) |
(元々、日本の船だったようです。「特別室」の表示が。) |
ドーン・サクからサムイ島ナトンまでは、1時間30分の船旅。船旅を楽しむにはちょうどいい時間かもしれませんね。
(途中の景色) |
(のんびりとした風景が続きます) |
(Singha のラッピング船) |
(ナトン発ドンサク行きのSeatran Ferry) |
という感じで、船はナトン港へ到着です。
( Welcome to Koh Samui の文字が) |

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