
こちらのホテルにした理由は「ビーチ・フロントでリーズナブルな価格」で、
なおかつ、「レビュー評価が良いところ」、という理由で選びました。
(Samui Natien Resort Hotelのフロント) |
(ウエルカムドリンク) |
部屋は基本的に至ってシンプル。
ゴージャスな宿を求める人には向いていませんが、
私は逆にこのくらいの方が落ち着くかも。
一応2名まで宿泊できるスタイルということもあり、
ミネラルウォーターは1日4本つきました。
アメニティ関係は最低限という感じ。シャンプー、バスフォーム、石鹸に綿棒。
歯ブラシもありません。
が、石鹸に関しては、近所にナチュラルソープがそこそこ安い値段で売っていますので、それを調達するのもいいかもしれません。
(宿泊した部屋は1階でした) |
(ベッドは広々としています) |
(デスクとテレビ) |
(ミネラルウォーターとコーヒー・紅茶、ポット) |
(シャワールーム) |
(洗面所) |
(箪笥) |
(シンプルすぎるアメニティ) |
(シャワー、お湯は問題なくでます) |
また、部屋にはセーフティボックスはついておりません。
フロント後ろのセーフティボックスに預ける方式となります。
ここでユニークなのは、セーフティボックス利用料は無料ですが、セーフティボックスに掛ける鍵 (南京錠、Pad Lock) は自分で持参する必要があることです。
(自分の鍵とフロントのマスターキーを組み合わせて鍵を開けるので安心というわけです。)
フロントでもPad Lockは購入可能で150バーツとなります。
南京錠をお持ちの方は日本から持参することをお勧めします。
※ 南京錠ですが、ホテル近くのセブンイレブンで56バーツで売ってました。ファミマでもちょっと頑丈なものが75バーツで販売。私は、チャウエンのスーパーマーケットで50バーツの南京錠を買って対応しました。
(フロント後方部に並ぶセーフティボックス) |
こちらのホテルは従業員もフレンドリーで好感が持てました。
肝心のビーチですが、あまり広いエリアとは言えませんが、プライベートビーチ風に、ホテル宿泊客オンリーのデッキが並んでいます。
あまり混雑しないので、快適に読書&昼寝を楽しみました。
(ホテル前のプライベートビーチ風スペース) |
(デッキはホテル宿泊客専用です) |
ちょっと残念なのがプールで、これはかなり小さいです。
プールを楽しみにしている方には向かないかもしれませんね。
サムイのビーチフロントのホテルのお値段は総じて高めです。
そういった中では、サービス&ホスピタリティによいこちらのホテルは、
コストパフォーマンスは最高に良かったかな?と思います。
(プールはかなり小さめです) |

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