Chaiya はシュリーヴィジャヤ王国の首都ではなかったか?と言われる古都です。
(異論はあるそうですが。。)
シュリーヴィジャヤ王国は、7世紀のマラッカ海峡の交易ルートを広く支配し、多くの港市国家をしたがえる交易帝国でした。
「地球の歩き方・タイ」でのスラー・ターニーのページに出ている観光スポットは、
こちらとモンキー・トレーニング・カレッジのみ。
ということで、まずはチャイヤーへと向かうことに。
スラタニからチャイヤーへの行き方ですが、
Chaiya行きの便(ソンテウ、ロットゥ)は、スラタニの第2バスターミナルからの出発です。
(スラタニの第2バスターミナル) |
(チャイヤー行きのソンテウ) |
Chaiyaへはロットゥかソンテウで向かうことになりますが、ちょうど、ソンテウが出発するところだったので、ソンテウで向かうことに。
ソンテウのルートはロットゥのルートとは違うようで、途中のどかな雰囲気の道路を通るなどそれなりに面白かったですね。
ただし、ソンテウは、スラタニ市街の複数の場所に停車して、満員になるまでスラタニ市内を出なかったので、市内を出るまでに30分以上要したことから、急いでいる方にはお勧めできません。
実際に、始発から終点まで乗っていたのは私のみで、他のみなさんは、途中の道路沿いで降りていきました。純粋な庶民の足と言った感じです。
12時40分に出発したソンテウはちょうど3時頃に終点のタイ国鉄・チャイヤ駅の前に到着です。
料金は40バーツなり。
(終点のタイ国鉄・チャイヤー駅前) |

0 件のコメント:
コメントを投稿