ナコン・シー・タマラートの観光スポットは、鉄道駅付近から国立博物館までラーチャダムヌーン通りのほぼ1直線上に点在するという感じです。
ラーチャダムヌーン通りにはソンテウが頻繁に走っており、アクセス的には問題ありません。
ということで、まずはナコン・シー・タマラート駅まで向かいます。
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(ナコーン・シー・タマラート市内にはこのような古い建物が残ります) |
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(ラーチャダムヌーン通り) |
観光スポットへ向かう前に昼食を軽く済ませることにします。
その名も、" Thai Hotel" という名のホテルの通りの食堂へ。
35バーツの麺と10バーツのコーラで空腹を満たします。
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(こちらの通りにある THAI HOTEL) |
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(典型的なタイの食堂) |
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(なかなか具だくさんでおいしかった!) |
食事が終了後は、ナコン・シー・タマラートで最も有名な寺院、ワット・プラマハータートへ向かいます。
実は、最初は国立博物館へと向かう予定で、運ちゃんにもその旨を言ったのですが、
満面の笑みで「ここだ!」と言われたので、違うとも言えず、思わず降りてしまいました。
料金は10バーツ。
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(ナコン・シー・タマラート鉄道駅前にある中華風歩道橋附近からソンテウに乗ります) |
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(ラーチャダムヌーン通りを国立博物館方面へ向かうソンテウ) |
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(ワット・プラマハータート=ウォーラマハーウィハーンへ到着) |
ワット・プラマハータート=ウォーラマハーウィハーン
は王室寺院で、伝承では311年のシュリーヴィジャヤ王国時代の建設と言われる古い寺院です。
(実際の建造は13世紀らしいですが、それでも十分な歴史があります。)
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(ワット・プラマハータート=ウォーラマハーウィハーン) |
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(仏塔) |
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(仏塔内部) |
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(仏塔内部) |
ナコン・シー・タマラート随一の観光地だけあり、西洋人の姿もちらほら見かけますが、主流はタイの人々。修学旅行風の学生さんの姿も目立ちます。
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(外国人観光客もちらほら) |
こちらには博物館も併設されております。
入場は無料ですが、写真撮影はダメ。こちらは小さいながらも、なかなかの美術品などもあり、訪問した際には必見と言えるでしょう。
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(境内の博物館入口) |
さて、ここから博物館へ歩いて向かいます。
と言っても、博物館は休館日です。外部だけでも見ようとおもいましたが、外部にも一部展示物があり、とりあえず、これだけ満足して帰ります。(国立博物館屋外展示物)
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(ナコン・シー・タマラート国立博物館) |
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(国立博物館屋外展示物) |
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(国立博物館屋外展示物) |
次は、影絵人形師スチャート・サプシンの家を訪問します。
人形劇など見る場合は事前の予約が必要とのことですが、展示品を見るだけなら、予約は不要のようです。入口で思いっきり犬に吠えられましたが、2階にある展示室へ。
戦時中のものなど貴重な作品が展示されております。
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(スチャート・サプシンの家入口) |
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(Shadow Puppet Museum) |
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(展示室は小さいながらも充実) |
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(貴重な影絵人形) |
さて、
「地球の歩き方・タイ」的な観光はこれにて終了となりますので、街を見学がてら歩いてホテル方面へ戻ります。
途中、学校の下校時刻に重なったので、生徒さんであふれる路上に遭遇。お母さんの送迎バイクやらバスやらでごった返し、また、それを当て込んだ出店もでて、お祭りのような賑わいです。
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(縁日のような学校前) |
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(生徒と母親、お店でごった返しています) |
しばらく歩くと、中国寺院や遺跡跡、城壁などプチ観光地を横目で見つつホテルへと帰ります。
途中、駅前のデパートなどよりましたが、ローカル色豊かでいいですね。
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(中国寺院) |
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(プラ・イスワン遺跡) |
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(城壁と公園) |
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(城壁とゲート) |
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(モスク風歩道橋) |
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(ローカルデパート・SAHATHAI) |
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(ローカルデパート・Lucky Department Store) |
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