チャイヤー駅はこじんまりとした駅です。駅前には遺跡風の公園?があります。
チャイヤーの街は駅を中心に広がっているようですが、のどかな雰囲気が漂います。
田舎町であることは間違いないですが、駅前にファミリーマート、幹線道路沿いにセブンイレブンがあります。
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( CHAIYA RAILWAY STATION ) |
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(チャイヤー駅のベンチ) |
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(チャイヤー駅の時刻表、列車の本数は多くありません) |
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(チャイヤー駅前の通り) |
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(チャイヤー駅前の市場) |
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(チャイヤー駅前の遺跡風公園) |
さて、第一目的地である、
ワット・プラボーロマタートチャイヤーへと向かいます。
Google Map 情報だとチャイヤ駅からの距離は1.6Km程度とのこと。
最初は散歩がてら歩こうと思いましたが、ここに来るのに思ったより時間がかかったことより、モーターサイを利用することに。料金は30バーツ。
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(小さな駅だがモーターサイは多い) |
ここワット・プラボーロマタートチャイヤーはシュリーヴィジャヤ王国時代に建設されたプラ・ボーロマタート(仏塔)を有する由緒正しい寺院です。
「地球の歩き方・タイ」には数行の記述があるのみですが、シュリーヴィジャヤ王国時代には、ここチャイヤが中心だったのとのことで、その面影を今に伝える寺院であることは間違いありません。
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(ワット・プラボーロマタートチャイヤー) |
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(白亜の建物です) |
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説明を追加 |
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(仏像が並びます) |
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(境内では何故かドラえもんが昼寝) |
この寺院の正面にあるのが、チャイヤー博物館。
こじんまりとした博物館です。
「地球の歩き方・タイ」 情報では、30バーツの入場料でしたが、実際は150バーツ。館内は撮影禁止。
後に、ソンクラーの博物館も150バーツでしたので、外国人料金はこの価格がスタンダードかもしれません。
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(チャイヤー博物館) |
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(どうやら新しい建物を建築中のようです) |
内部は仏像や陶器など興味深い展示があるにはあるのですが、展示品のボリュームを考えたら、150バーツはちと高いですね。
さて、チャイヤのメインを見学したので、駅に戻りつつ、Wat Wiang を見学して帰ります。
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(Wiang 寺院) |
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(Wiang 寺院の仏像) |
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(Wiang 寺院境内には Chaiya Folk Museum があります) |
再び、線路を横切り、チャイヤー駅へと戻ります。
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(踏切からチャイヤー駅を臨む) |
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(チャイヤー駅へ続く商店街) |
帰りはロットゥで帰ることに致します。
チャイヤのスラタニ行きのロットゥ乗り場は、駅を背にして左側に歩いて1分程度の場所にあります。料金を払うと番号札を渡され待合所で待ちます。
満員近くになったところで出発するというシステムのようです。
流石にロットゥはソンテウより早く、幹線道路を飛ばしていきます。約60分ほどでスラタニへ到着です。ちなみに、料金は60バーツでした。(
「地球の歩き方・タイ」情報は150バーツでしたが。。。。)
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(チャイヤーのスラタニ行きのロットゥ乗り場) |
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(ロットゥ乗り場の裏はマーケットになっています) |
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