前日の内に、列車に関する情報を入手すべく、ナコン・シー・タマラート駅に行きました。
ナコーンシータンマラート駅は1日10列車(5往復)の列車が発着する駅。
なかなか大きな駅です。
(ナコン・シー・タマラート駅全景) |
(ナコン・シー・タマラート駅正面) |
(ナコン・シー・タマラート駅待合所) |
(ナコン・シー・タマラート駅発着の全列車の時刻表) |
列車番号451番、ナコン・シー・タマラートを午前6時00分に出発し、
スンガイコロクに14時50分に到着するという長距離列車に乗り込みます。
(ナコン・シー・タマラート駅切符売場) |
(ナコン・シー・タマラートからハジャイまでの切符、料金は37バーツ!) |
(朝のナコン・シー・タマラート駅) |
(列車番号451番の先頭車両) |
(列車番号451番のプレート) |
(列車番号451番の車内) |
(列車番号451番の車内) |
(こちらの車両に乗り込みます) |
(椅子は板張りです) |
ハジャイ到着は10時7分の予定ですので、4時間の列車の旅となります。
こちらの列車はオール3等/自由席の車両。クーラーなどなく、窓を全開にして走るスタイルです。注意点はお手洗いでしょうか?
線路への垂れ流し式で、お世辞にもきれいとは言えません。
また、列車はかなり揺れるので注意が必要です。
5時半頃駅に到着しましたが、まだ、周囲は暗く、乗客もまばら。
それでも、6時までには順次人が集まり、そこそこの乗客を乗せて列車はほぼ定時に出発です。
途中、掘立小屋のような駅を含め、結構、乗客が乗ってきます。
ナコン・シー・タマラートを発着する列車は5往復のみですが、
庶民の足として重要な役割を果たしているのを感じます。
(さらば!ナコン・シー・タマラート) |
(バス停のような駅) |
(こういった駅でも結構乗り降りあり) |
また、面白いのが、物売りの人々。
落花生、お菓子やドリンク類、鳥の唐揚げ、弁当など多種多様なものを売りに来ます。
この人たち終点まで行くんかな?と思いましたが、心配ご無用!
単線区間の列車なので、列車待ち合わせの際に、反対方向へ向かう列車へと乗って戻っていきます。こういったものも、ちゃんと許可とっているんですかね??
(車内販売の女性、結構繁盛してます) |
(車内販売の落花生) |
列車はほとんどの区間はのどかな風景で、都市部はほとんどありません。
が、流石にハジャイに近付くと街っぽくなります。
(Kha Chum Tong Junction、ここで対向列車を待って列車が遅延) |
(こんな景色が続きます) |
(沿線随一のPhatthalung 駅) |
列車の待ち合わせなどで時間をロスした結果、
10時7分着予定の列車は、11時2分と、約1時間遅れてハジャイへ到着です。
結局5時間の列車の旅です。
賑やかで楽しく、また、日本ではもう見られない、窓全開の列車の旅。
楽しいは楽しいですが、座席が固いので5時間くらいが限界かも。

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