2012年9月2日日曜日

ポルトガル紀行⑥ オビドスの歩き方

8.オビドスの歩き方 (スタンダード)

オビドスの歩き方といってもオビドスは小さい町です。
当てもなく歩くのがお勧めですが、まずは城壁入口近くの
i (観光案内所)へ行きましょう。
ここで無料の地図が入手できます。
地図には主要な見どころに加え、お手洗いの場所が明記されていて便利です。

まずは城壁の入口である、Porta da Vila をくぐります。
美しい18世紀のアズレージョが魅力です。

(ポルタ・ダ・ヴィラ)



















ゲートを越えると「カモンイス記念碑」があります。
これは、16世紀のポルトガルの詩人・カモンイスをたたえる記念碑、
1932年に完成したものです。

(カモンイスの記念碑)



















ここの左側の通りがオビドスのメイン通りである ディレイタ通り
(Rua Direita)です。

(Rua Direita - お土産物屋やレストランでぎっしり)



















ここを先に行くとサンタ・マリア広場サンタ・マリア教会があります。

(サンタ・マリア広場とサンタ・マリア教会)



















(サンタ・マリア教会内部)



















これより更に進むと、Pousada do Casteloがあります。
もともとは15世紀のお城ですが、ポサーダとして宿泊、
レストランでの食事も可能です。

(勇壮な城を見上げる)



















ここまで、ゆっくりと見ても1時間くらいでしょうか?
多くのツアー客はこのルートのみで慌ただしく帰るようですね。
ちょっともったいないですね。

9.オビドスの歩き方 (お勧め編)

時間のない方は上記のルートで十分かと思いますが、
私の今回のポルトガル旅行のメインはある意味オビドス。
もっとゆっくり堪能したいと思います。

オビドス自体は小さい町ですので、上記に挙げましたメインのDireita通り以外
はあまり人も通りません。
そういったところにこそ、古いきれいな街並みが残っています。

(メルヘンチックな扉の家)

















(こちらは可愛らしい扉ですね)

















(坂道から城壁を臨みます)






















このような通りを全部歩こうと思うと、1日でも足りないかと。
ゆっくりしたいならオビドスは日帰りより宿泊をお勧めですね。

また、城壁も魅力的です。
ただし、柵などないので注意が必要です。

(城壁に登る階段も柵はないです、注意が必要)



















(城壁を見上げる)



















(柵のない城壁。怖いです!)



















城壁からの景色は最高なんですが、柵がありません。
高所恐怖症気味の私は柵の回りを歩くのは断念しました。
結構多くの人が歩いていましたが、見ていても心配になります。
あくまでも自己責任です。看板も出ています。

(英語とポルトガル語で注意を促しています)



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