2026年5月16日土曜日

結城市散策 ⑩ 西ノ宮町愛宕神社

西ノ宮町により管理されている神社


健田須賀神社に続いて西ノ宮町愛宕神社へと向かいます。
途中、結城市中心部を通りましたので、
歴史ある建物を多く見かけました。





















この辺りは散策して楽しいエリアと言う感じで、
結城市はもう少し注目されても良いのにな~
などと思いながら歩いていますと、
目的地である西ノ宮町愛宕神社へ到着しました。






















西ノ宮町愛宕神社のご由緒等の情報については、
境内に特に情報がなく不明です。

ただ、西ノ宮町の下町で管理されている神社とのことで、
手入れは行き届いています。

結城市にはこういった形態の神社が多くの事っているようですね。

2026年5月14日木曜日

結城市散策 ⑨ 健田須賀神社

健田神社と須賀神社が現在の地に合祀


浦町神明神社に続いて健田須賀神社へと向かいます。


















健田須賀神社はその名の示す通り、
1870年(明治3年)に健田神社と須賀神社が現在の地に合祀、
健田須賀神社となったものです。

健田神社は結城国造の竹田臣が祖神の武渟川別命を祀ったものと伝えられ、
延喜式神名帳に「下総国結城郡 健田神社」として記載されている古社です。

須賀神社は結城氏が1242年(仁治3年)に、
尾張国津島神社より勧請を受けて「天王社」として創建したのが始まりです。

結城の中心的な神社だけあり、
社殿も立派で威厳があります。





















続いて境内社にも参拝させて頂きます。





















実はこちらに訪問した日は、
「にじいばジャーニー episode Oriens 結城城下の失踪劇」
というイベントが開催されていたので、
健田須賀神社はもう凄い人でした。

こういったイベントで神社に若い人が来てくれるのは、
個人的に嬉しい限りで、
活気があって良いと思いました。

ただ逆に、普段はどのくらいの参拝客なのか?
ちょいと気にはなりましたが...

2026年5月13日水曜日

結城市散策 ⑧ 浦町神明神社

酒造会社「武勇」の向かいに鎮座


大町浅間神社に続いて浦町神明神社に向かいますが、
場所的には斜め後ろといった立地です。






















浦町神明神社のご由緒等については境内に情報はなく、
また、ネットでもそれらしいものは見つけられませんでした。

ただ、小さいながらも委細にこだわりを感じさせる社殿であり、
相応の歴史があることをうかがわせます。

また、こちらの神社の向かい側には、
酒造会社「武勇」がありました。



















江戸時代末期の慶応年間の創業という老舗のお店だけあり、
観光客で大賑わいという感じでした。

ちょっと混雑しすぎて軽く見る程度になってしまったので、
平日とかに改めて来てみたいですね。


2026年5月12日火曜日

結城市散策 ⑦ 大町浅間神社

江戸時代の創建と推測される


弘経寺に続いて大町浅間神社を目指します。
途中、「地蔵尊」「毘沙門堂」もございました。





















こういった建物が街角に多く見られるのが結城市の特徴ですね。

さて、Google Mapを頼りに進んで、
入口を迷いながらも何とか大町浅間神社に到着です。


























大町浅間神社のご由緒については立派な石板があるものの、
江戸時代に創建されたということくらいしかわからないようです。

ただ、境内には随所に古いものが見られて、
相当な歴史があることは間違いないですね。

こちら付近まで来ると中心地が近く、
観光客の姿をちらほら見かける感じです。


2026年5月11日月曜日

結城市散策 ⑥ 弘経寺と廃墟化した住宅群

結城秀康の開基、存把の開山により創建


西町稲荷神社に続いて弘経寺を目指しますが、
西町稲荷神社の参道沿いには住宅街があって、
その大部分が廃墟化している様子でした。





















雰囲気的には一部の住宅は撤去済みのように見えます。
結城市の中心には近いとは言え、
人口が減少している結城市で土地をどうのように活用するのか?
個人的には気になるところです。

さて、こちらの住宅街を抜けると弘経寺です。























弘経寺のご由緒はWikipediaのものがコンパクトでわかりやすいので引用します。
”飯沼(壽龜山天樹院)弘経寺(茨城県常総市豊岡町)が北条氏と多賀谷氏の争いで荒廃したため、文禄年間(1592年 – 1596年)結城秀康の開基、存把の開山により創建され[1]、慶長年間(1596年 – 1615年)には檀林が設置されている。”
このエリアでは中心的な寺院かと思いますが、
観光地化はされていないようで静かなのが良かったです。

2026年5月10日日曜日

結城市散策 ⑤ 西町稲荷神社 (永正稲荷神社)

元は孝顕寺の境内にあった神社


市杵島神社に続いて西町稲荷神社を目指します。
途中、十九夜観音を見つけました。



















こちらのご由緒等はわかりませんでしたが、
結城にはこういった古いものが多く残っている印象ですね。

そして、こちらが西町稲荷神社となります。





















社号標には「永正稲荷神社」と書かれていますが、
元々、孝顕寺(旧・永正寺)内にあった永正稲荷が、
当地・西町へ移されたようです。

境内には西町児童会館もあり、
地域の拠点としての機能もあるようです。