2026年8月19日水曜日

三立十割 蕎麦人 ~ 福島で本格的な蕎麦を楽しむ! ~

2泊3日の福島旅行の最初の昼食で伺ったのが、
福島駅から徒歩7分くらいの場所にある、
「三立十割 蕎麦人」です。

11時30分の開店少し前に伺いましたが、
カウンター席はすぐに満席になり、
テーブル席も12時前には埋まる盛況ぶりでした。





 












メニューの種類は豊富で迷いましたが、
事前にチェックしていた「海老天丼小御膳 (税込 2,250円)」をオーダーしました。





















そして、こちらが海老天丼小御膳となります。






















まずはお蕎麦ですが、
お蕎麦の香りとのど越しが素晴らしいのはもちろん、
お蕎麦の旨味がダイレクトに伝わってくるのが最高でした。

お店の推奨として、最初は何もつけず、
次はわさびと塩でとしていますが、
その理由は食べればわかるといったところですね。

天丼ですが、海老天はしっかりとした味で深い味わい、
野菜天は見た目よりボリュームもあって、
素材を上手く活かした揚げ具合は良かったです。

どれも丁寧に仕上げてあるだけあって、
料理の提供までは30分くらいかかっています。

ただ、お店の方からは入店時に時間が掛かる旨は伝えられており、
リピーターと思われる方からは大丈夫ですよ!
みたいな反応でしたが、料理を味わえばそれも納得という感じです。

接客の気配りも素晴らしく、
ゆっくりと昼食を味わうことができました。

福島へ再訪する際はまた来てみたいですね!

三立十割 蕎麦人そば(蕎麦) / 福島駅
昼総合点★★★★ 4.1

2026年8月18日火曜日

秋田駅西口神社巡り ㉒ 宮田の社

秋田南中学校前の駐車場内に鎮座


金神社からは宿泊先である ANAクラウンプラザホテル秋田 へ戻るだけですが、
途中に幾つか気になるスポットがありました。

まずは、楢山緑地です。






















こちらはかなり広い整備された公園で、
地元の方にとってはオアシス的存在なのだとは思いますが、
「栗田定之丞生誕の地」であったり、
「秋田商業発祥の地」であったりと秋田市にとってメモリアルな場所だったりします。

メモリアルな場所と言えば、
「楢山楊武館跡」という場所もありました。
かつてこちらに柔道場があったようです。


















さて、そんなメモリアルな場所を横に見つつ辿り着いたのが、
「宮田の社」となります。
























場所的には秋田南中学校の通りを挟んで向かい側、
広大な駐車場の一画の隅にございます。

社と呼ぶには随分と立派な感じで、
駐車場の中央付近にはこれまた立派な蔵もあります。

ご由緒等の情報はありませんでしたが、
昔の豪邸の屋敷神だったのでしょうかね?

さて、これにて秋田旅行初日の散策は終了です。
2日目は由利高原鉄道鳥海山ろく線に乗車しましたが、
3日目に秋田市内の神社巡りは続きます。


2026年8月17日月曜日

秋田駅西口神社巡り ㉑ 金神社 (旧上鍛冶町)

ネギミソ祭りで知られる


大山祇大明神に続いて金神社へと向かいます。
場所的には旧上鍛冶町にあり、
境内には「旧鍛冶町」の標柱も立っています。



















金神社のご由緒等については説明板等はなかったですが、
鍛冶職人の町である上鍛冶町の鎮守として、
当地に古くから存在するようです。

古い鐘など町の歴史を感じさせるものも健在です。























社殿がなかなか凝った造りになっていますね。
レトロな雰囲気が素敵です。

後で知りましたが、
距離にして300m程離れている場所に、
旧下鍛冶町にも金神社があったのでこちらにも行きたかったですね。

さて、この日は朝6時30分の新幹線で東京から来ましたので流石に疲れました。
ホテルへと戻りつつ、散策も引き続き楽しみたいと思います。


2026年8月16日日曜日

秋田駅西口神社巡り ⑳ 大山祇大明神

大山祇大明神・正一位稲荷大明神


旧・船大工町の正一位稲荷大明神に続いては、
すぐ裏手にある大山祇大明神へと向かいます。

裏手と言ってもグルっと回っていくのでそこそこの距離があります。
そして、道が一本奥に行くだけで、
風俗街から普通の住宅地といった雰囲気になるのも面白いです。

さて、こちらが大山祇大明神です。




















社号標には「大山祇大明神」に加えて「正一位稲荷大明神」とも記されています。
扁額には「山神社」と「稲荷社」とありますので、
ご由緒も気になるところですが情報はありませんでした。






















こちらの神社も町内会の拠点的色彩が強い雰囲気ですね。
畳の色など歴史とともにノスタルジーを感じさせるものがあります。



2026年8月15日土曜日

秋田駅西口神社巡り ⑲ 正一位稲荷大明神 (大町6丁目/旧船大工町)

旧・船大工町に鎮座


正一位南東稲荷神社に続いて、
旧・船大工町にある正一位稲荷大明神へと向かいます。

既に繁華街という雰囲気の通りを進んでいたのですが、
このエリアは風俗街という色彩が極めて強くなっている印象です。





















そんな一画の終わり辺りにあるのが、
旧船大工町に鎮座する正一位稲荷大明神になります。
























かつては船大工が多く住み、
米蔵と材木商が並ぶ街だったそうですが、
その面影は全く今はありません。

この神社だけが当時を知るといったところでしょうか?


2026年8月14日金曜日

秋田駅西口神社巡り ⑱ 正一位南東稲荷神社

ビルとビルの間に鎮座


大町5丁目にある正一位稲荷神社に続いて、
同じ町内にある正一位南東稲荷神社へと向かいます。

こちらの神社の方が繁華街の神社という色彩が強く、
特徴的なビルとビルの間にございます。



















「境内はご自由にご参拝ください」と書かれており、
ご利益も「商売繁盛・家内安全・疫病収束・安産祈願」と万能です。





















こちらの神社もご由緒等についての掲示はありませんでしたが、
川反5丁目町会の春季例祭の案内等もあって、
町内会の拠点としても健在のようでした。