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2026年4月2日木曜日

京王堀之内駅から平山城址公園駅へ ⑩ 平山城址公園駅近くの石碑群

平山城址公園駅近くのお地蔵様


平山城址公園から平山城址公園駅へ向かう道は、
なかなか急な坂道になっていて、
日常的に生活するのはちょっと大変だな~と思って歩いていたら、
途中に古い石碑群を見つけました。






















ご由緒等、詳細は不明で、
Google Map上には「お地蔵」の表記しかありませんでしたが、
歴史的に相当古そうなものばかりでした。

じっくりと見ていたかったのですが、
暗くなったのと地味に交通量が多いので、
駅へと急ぐことに致しました。

さて、こちらが平山城址公園駅です。


















駅は新しいですが、駅前にはファミマと図書館のみと言った感じで、
やや寂しげな雰囲気ですね。

さて、これにて今回の散策は終了ですが、
ちょっとした山登りも楽しめて面白かったです。

2026年4月1日水曜日

京王堀之内駅から平山城址公園駅へ ⑨ 平山城址公園内の廃墟

平山季重神社近くの廃墟


平山季重神社は結構高い所に位置しますので、
近くから町を見下ろすとなかなか良い景色です。



















そういった景色を右手に歩いていると、
何やら廃墟っぽい建物があるので向かってみました。




















立入禁止の看板がありましたので離れての撮影ですが、
もとは飲食店だったもののようです。
往時はそれだけたくさん人が来たということなんでしょうね...

さて、かなり暗くなってきたこともあり、
平山城址公園駅へと急ぐことに致します。

2026年3月30日月曜日

京王堀之内駅から平山城址公園駅へ ⑧ 平山季重神社(日奉神社)

当地の旧領主平山季重ゆかりの神社


下柚木御嶽神社に続いてへ平山季重神社を目指すのですが、
距離にしてGoogle Map上の表記で2.6Kmとかなり離れています。

そしてそのルートに従って行ったところ、
東京農工大学か東京薬科大学の敷地内を通るルートで、
入って良いのかよくわからなかったので迂回した結果、
ものすごく時間を要しましたが、
なんとか都立平山城址公園へと到着しました。



















神社への入口にも鎖があってまたまた入れないのか?と一瞬焦りましたが、
警察・消防・市役所の車以外は停めるな!というだけのものでした。

ここからすぐの場所に平山季重神社はございます。






















平山季重神社の創建年代等は不詳とのことですが、
当地の旧領主である平山季重が祖先の日奉を祀ったものとも、
平山季重を子孫が祀ったものともいわれているようです。

古くは日奉明神社と称しており、
現在でも日奉神社とも呼ばれているようです。

平山季重の生誕は1140年(保延6年)で死没は1212年(建暦2年)と伝えられているので、
神社の歴史も相当に古いことがわかりますね。

かなりの高地にある神社で随分と疲れましたが、
来た甲斐は十分にありましたね。

2025年8月4日月曜日

多摩モノレール沿線観光 ③ 高幡山明王院金剛寺 (高幡不動駅)

関東三大不動の一つ


程久保駅に続いて高幡不動駅へ向かいます。
高幡不動駅は程久保駅と0.8Kmしか離れていませんが、
京王線との接続駅ということもあり、
駅ビルなどもしっかりとしています。

ただ、超メジャーな高幡不動尊の最寄り駅としては、
少々地味な印象を受けました。




















さて、せっかくですので高幡不動尊へ行くことに致します。

高幡不動尊の通称で知られる高幡山明王院金剛寺ですが、
関東三大不動の一つとしてあまりに有名です。

草創は古文書によれば大宝年間 (701年~704年)以前とも、
大宝年間に行基菩薩が開基し空海が不動明王を置いたとも伝えられるが、
寺伝によれば平安時代初期に慈覚大師円仁が、
清和天皇の勅願によって当地を東関鎮護の霊場を、
高幡山山上に開いたのが始まりとされているそうです。























また、境内には稲荷社もございました。





















高幡不動尊は短時間ですべてを回るのはとても無理で、
改めてじっくりと来させて頂ければという感じですね。


2025年8月3日日曜日

多摩モノレール沿線観光 ② 日野市郷土資料館 (程久保駅)

旧高幡台小学校の校舎を利用した施設


多摩モノレール沿線の旅の最初の下車駅は程久保駅です。

程久保駅は無人駅で、駅周辺にはコンビニなどもないようですが、
急峻な斜面に住宅が多く建っているというエリアです。



















程久保駅から最初の目的地である日野市郷土資料館へ向かいます。
距離にしたら500m弱で大して離れてはいないのですが、
かなり急な坂道を登っていく感じなので、
足が弱い人は注意が必要です。

この日は7月下旬の猛暑日だったので、
到着した時は汗だくになってしまいました。



















さて、こちらが日野市郷土資料館の外観となります。
雰囲気的に昔の小学校そのものですが、
こちらはかつての高幡台小学校の校舎を利用したものです。

高幡台小学校は2002年には廃校となっており、
程久保小学校と統合して夢ヶ丘小学校となったそうです。

高幡台団地の近くということで、
かつては子供がたくさんいたというわけですね。
今ではかなり団地も高齢化が進展しているようですが...

それでは郷土資料館に行ってみましょう。


















































かつての教室の一部が展示場になっている感じですね。
民族収蔵展示室と自然・考古修三展示室にわかれています。
展示はコンパクトですがなかなか興味深いものがあります。

ただそれ以上に、昔の小学校校舎というのは、
ノスタルジーを感じさせて興味深かったです。