2020年4月18日土曜日

パタヤから30分の散歩 ③ タイ海軍ウドムサーク大将の銅像

ワット・プラヤイを後にして、パタヤ屈指のビューポイントである、
タイ海軍ウドムサーク大将の銅像 
(The Statue of Admiral Prince Abhakara Kiartivonge,
Klong Louang Chumphon Khet Udomsakdi Monument)
へと向かいます。

こちらはパタヤ屈指のビューポイントとして知られます。

再び坂を登り Pattaya View Point へ


再び大通りまで戻り、反対側の坂を登ります。
距離的には大したことないですけど、
結構急な坂道です。

大型観光バスを降りて歩く観光客に交じり、
まずは Pattaya View Point である展望台へ。

パタヤ湾を一望できる景色はなかなかのものがあります。


タイ海軍ウドムサーク大将の銅像


ここから更に歩くとNaval Radio Station 5 Pattaya という、
タイ海軍のラジオ放送局があって、
その先に目指すタイ海軍ウドムサーク大将の銅像はあります。

ウドムサーク大将はタイ海軍の父と呼ばれる人物で、
今でもタイ国民から慕われています。
タイ国内にはウドムサーク大将の銅像が200以上あるそうですが、
これはその中でも最も有名なものの一つです。

こちらの銅像前は広場のようになっていまして、
こちらからの眺めは素晴らしいです。




まとめ


タイ海軍ウドムサーク大将の銅像の前では、
地元タイ人の熱心にお祈りする姿が見られます。

また、パタヤ屈指のビューポイントとして景色は最高です。

アクセスが良いとは言い難いですが、
パタヤローカルの気分を味わいつつ景色も楽しめます。
ワット・プラヤイと併せて訪問してみてはいかがでしょうか?


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