何とか無事に一日乗車券を購入、列車に飛び乗ります。
(といっても、列車が遅れました関係で結果的に余裕で間に合いましたが)
(9時19分発菁桐行き列車の案内板)
(菁桐行きの區間車)
昨日の内湾線と違い、台北に程近い平渓線、しかも、7月の日曜日ということで
相当混雑しております。うまく座れましたが、あまり落ち着かない感じで、
終点の菁桐まで向かいます。
(途中、十分瀑布入口を通過します)
(風光明媚な景色が続きます)
列車は少々遅れて菁桐駅へ到着です。
(菁桐駅に到着です)
菁桐の観光スポットは駅周辺に固まっており、駅周辺はかなりの混雑です。
菁桐駅それ自体が観光スポットになっております。
(味のある菁桐駅)
菁桐駅は1929年建てられた古い駅舎、ノスタルジーを感じさせます。
菁桐駅前の通りは、老街となっておりますが、非常にこじんまりとした感じです。
(こじんまりとした老街です)
平渓方面とは反対側へ向かうと、台北・MRT木柵駅から到着するバス停があります。
(台北方面のバス停)
(台北から到着したバス)
この先には「日式建築群」と言う看板が。
(日式建築群、北海道民宿の文字が)
皇宮茶坊や北海道民宿は現役で営業施設のようです。
(日本風家屋群)
再び駅方面へ戻ります。
駅を背に左ななめ前には、ここがかつて「炭鉱の街」であったことを示す建物が。
(炭鉱の町らしさが)
脇の階段から上っていくことができます。
現在は集会所のような感じで使われているようですね。
(選洗煤場全景)
(内部は集会場風)
さて、列車の発車時刻ですので、菁桐駅へと戻ります。

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