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2026年5月28日木曜日

小山駅周辺散策 ⑤ 浅間神社 (小山駅)

小山駅を見守る


元須賀神社に続いて最後の目的地である、
浅間神社へと向かいます。

途中、昔ながらのレトロな建物などを眺めながらの移動です。
その中でも印象に残ったのがこちらです。


















地図によりますと、「有限会社はとや落花生店」とありますが、
口コミ情報などないので営業されているのかは不明でした。

さて、小山駅に到着後、
工事中の壁面を辿って行くと、
浅間神社へとたどり着きました。





















鳥居や社殿は比較的新しく見えますが、
石燈籠などは歴史を感じさせるものがあります。
ご由緒は不明ですが、相当古くから小山駅を見守ってくださっているのでしょう。

これにて、小山駅周辺の散策は終了ですが、
短時間の散策ながら見所は多かったです。

小山は交通の要所ですのでまた来る機会は多そうですが、
小山を目的としてじっくりと散策したいと思いましたね。

2026年5月27日水曜日

小山駅周辺散策 ④ 元須賀神社

須賀神社が元々あった場所に鎮座


愛宕神社に続いて元須賀神社へと向かいます。

途中、味のある建物も散見され、
小山市は時間をとって改めて街歩きをしたいと思いました。



















さて、こちらが元須賀神社となります。























元須賀神社ですが、
先程参拝した宮本町の須賀神社は当初はこちらにあったとのこと。
江戸時代には、牛頭天王社、元祇園社、本祇園社とも呼ばれていたとのこと。

立派な参道が今も残るということで、
昔の繁栄が今に偲ばれるといったところです。

最後に境内社にも参拝させて頂きます。



















ここまで来ると小山駅にかなり近くなりますが、
再び小山駅方面へと歩いて行きます。

2026年5月26日火曜日

小山駅周辺散策 ③ 愛宕神社 (小山市宮本町)

小山義政が1379年(康暦元年)に勧請


須賀神社に続いて愛宕神社へと向かいます。
Google Mapで見るとつながっている感じですが、
きちんと柵で仕切られており、
また、こちらは昔ながらの地形そのままという感じで残っています。




















愛宕神社のご由緒ですが、
小山義政が1379年(康暦元)年に領内の五穀豊穣と領民の家内安全を祈願して、
愛宕神社を勧請したとのことです。

古い神社ということで、
境内には様々な歴史のありそうな石碑などがあります。






















この一画だけ、随分昔の日本のという雰囲気で、
ここが小山市の中心部というのは信じられない感じですね。

2026年5月25日月曜日

小山駅周辺散策 ② 須賀神社

小山の鎮守「祇園さん」


常光寺に続いて須賀神社へと向かいます。
須賀神社への参道入口は常光寺から近くですが、
その参道が長く立派なもので、
道中は身が引き締まる思いが致しました。






















栃木県小山市鎮守の須賀神社の創建は940年(天慶3年)になります。
天慶の乱の際、藤原秀郷が戦勝を祈願、その祈りが成就したことにより、
京都の祇園社(現・八坂神社)から御分霊を向かえて祀ったのが始まりです。
今でも須賀神社は「祇園さん」とも「天王さま」とも称され親しまれています。

歴史ある神社だけあり、
境内社の数も多く、歴史的なものも見られます。
























平日の夕方ということで、
ゆっくり参拝できたのが良かったです。

2026年5月23日土曜日

小山駅周辺散策 ① 常光寺

1311年(応長元年)に起源を持つ古刹


下館駅と結城駅の周辺散策を終えて小山駅に戻って参りました。
時間は午後3時半くらいなので、あと1時間くらいは散策できるかな?
ということで小山駅周辺の神社巡りを中心とした散策を行います。

まずは、小山駅西口からすぐの場所にある常光寺へ向かいます。




















浄土宗寺院である常光寺は1311年(応長元年)、
時宗の念仏堂が創建されたのを起源とするそうです。
その後の戦乱で廃寺化したものの、
1602年(慶長7年)に小山政重によって中興、
その際に浄土宗に転宗した歴史があるとのことです。






















小山駅に隣接するドン・キホーテは人が多かったですが、
駅から離れると人通りも少なく、
こちらの寺院も静かで落ち着いた雰囲気がありましたね。