2026年9月30日水曜日

光が丘から和光市へ ① 八雲神社 (高松5丁目)

練馬区立光が丘第一中学校の近くに鎮座


今回は都営大江戸線の光が丘駅を出発、
北へ向かい最終的には和光市駅へ到着するルートを歩いて、
途中の神社を巡りました。



















まず最初に向かうのは八雲神社です。
場所的には練馬区立光が丘第一中学校の近くです。




















八雲神社のご由緒等については、
境内に掲示もなく不明です。

神仏習合の雰囲気があるという口コミがいくつかありましたが、
確かに雰囲気的にはそんな感じですね。

境内入口には庚申塔もありました。


















庚申塔は正徳年間(1711年~1716年)のもので、
元々は別の場所にあったようです。
確かに、神社より古そうではありますね。


2026年9月29日火曜日

とんかつ屋 双葉 葛西 ~ 秀逸な豚汁と味わうとんかつ ~

本日は江戸川区にある「とんかつ屋 双葉 葛西」
でのランチレポートになります。

場所的には葛西駅と西葛西駅の中間くらいにあり、
どちらからも徒歩15分くらいという立地ですが、
地元の方で賑わう人気店です。

訪問は平日の12時半頃で、
たまたまカウンターが空いていましたが、
すぐにその後は満席となっていました。





















今回は「一口かつ定食」(税込 1,298円)をオーダー致しました。
























まずは一口かつですが、適度に脂の旨味が感じられ、
お肉の美味しさがダイレクトに伝わってきます。

そしてこのお店と言えばの豚汁ですが、
大根・人参の存在感が素晴らしく美味しかったです。
豚汁としては野菜がやや歯ごたえを感じさせる感じに仕上がっており、
食べ応えがあって非常によく、
おかわりもさせて頂きました。

次回はロース系のランチを頂きたいですね!
ご馳走様でした。

とんかつ屋 双葉 葛西 (とんかつ / 西葛西駅、葛西駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.8

2026年9月28日月曜日

秋田駅東口神社巡り ⑧ 弁財天神社

奥羽本線近くに鎮座


地主稲荷神社に続いて、今回の散策の最終目的地である、
弁財天神社へと向かいます。

弁財天神社は奥羽本線・秋田新幹線の線路を渡って、
比較的すぐの場所にあります。



















付近は住宅街的な色彩が強いのですが、
弁財天神社の周辺は大木も健在で、
昔ながらの雰囲気を今に伝えているという雰囲気です。





















ご由緒等について境内には掲示もなく不明ですが、
障子がサイドから見えると事を見ると、
集会所としての機能もあるのかもしれません。

さて、これにて秋田駅東口神社巡りは終了となります。
距離的にバスとか利用したかったですが良い便がなく残念!
といったところでした。

時間があれば、三皇熊野神社方面へも行きたかったですが、
次回の楽しみにしたいと思います。



2026年9月27日日曜日

秋田駅東口神社巡り ⑦ 地主稲荷神社

白山神社の後にお稲荷さんを祀る


磯前神社から通りを挟んですぐ、
神社の境内から見える位置にあるのが地主稲荷神社です。



















社殿内には富士山周辺の観光案内図があり、
周辺は一体的に管理されているように思えます。



















元々は境内に「千歳の松」という古い松があったようですが、
倒木の危険から伐採されたとのことです。





















「千歳の松」にあるご由緒によれば、
この松の根元に住んでいた白蛇の願いで建てられたのが白山神社で、
この白山神社が磯前神社に合祀された1911年(明治44年)に、
その後、お稲荷さんを祀ったとありますので、
こちらの神社の創建はこの時で良いのかもしれません。

そしてこの後ですが、最後の目的地である弁財天神社へ向かいます。


2026年9月26日土曜日

秋田駅東口神社巡り ⑥ 磯前神社

佐竹藩主により招請


明田稲荷大明神に続いて磯前神社へと向かいます。
ちょうど、富士山をぐるりと回り反対側と言った立地になり、
集合住宅もある住宅街の中にあります。


















磯前神社のご由緒については詳細は不明とのことですが、
佐竹藩主が先封地水戸の大洗海岸にある磯前神社を
招請して建てたと言われているそうです。






















続いて、境内社の明田神社にも参拝致します。



















新興住宅街にある神社という雰囲気ですが、
背景の富士山とのコントラストも印象的な神社です。



2026年9月25日金曜日

秋田駅東口神社巡り ⑤ 明田稲荷大明神

日本一低い富士山に鎮座


太平山三吉神社総本宮に続いて明田稲荷大明神へと向かいます。

本項のタイトルは「秋田駅東口神社巡り」となっていますが、
秋田駅東口に近いエリアにはほとんど神社がないようですね。

Google Map上は「十七流神社」というのが、
秋田市手形十七流にあるような表記がありますが、
実際に行ってみるとアパートがあるのみ...
かつては存在したのかもしれませんがちょっとがっかりです。

そんなわけで、約3Kmの道のりを歩いてやっとこさ到着したのが、
明田稲荷大明神となります。





















こちらの神社は富士山(ふじやま)という標高35mの山の中腹にあります。
日本山岳会により「日本一低い富士山」と認定されているそうですが、
登山道の入口と神域へ至る入口という2つの雰囲気を併せ持っている感じです。



















明田稲荷大明神の詳細なご由緒は不明とのことですが、
こちらには鎌倉時代と推定される頃、
富士太郎(六郎とも)という豪族の館があったらしいです。
当時から山頂で富士権現を祭っていたと伝わり、
山名の由来になったものと考えられているとのこと。

今でも山頂には富士大権現の石碑があります。





















低い山ながらも山岳神社の雰囲気もあって、
3Km歩いた甲斐があったな~という感想です。




2026年9月24日木曜日

秋田駅東口神社巡り ④ 太平山三吉神社総本宮

全国各地の三吉神社の総本宮


若宮八幡神社に続いて太平山三吉神社総本宮へと向かいます。
今回の旅行では一番著名な神社となり、
流石に平日午前中でも参拝客の方も多いですね。


















太平山三吉神社のご由緒ですが、
社伝によると673年(白鳳2年)に役小角が創建したとのこと。
その後801年(延暦20年)に征夷大将軍坂上田村麻呂が戦勝を祈願して社殿を建立、
鏑矢を奉納したと伝えられています。

社殿も重厚感があり、威厳を感じさせます。

































境内社も多く、駐車場となっている場所にもございます。






















太平山三吉神社にだけ来るのであれば、
秋田駅からバスで来れますが、
徒歩で来たので町の色々な景色を見れて良かったと言う感じです。