明治時代に建てられた国登録有形文化財
旅館三枡屋から旧国道50号線を東に進みますと、
国登録有形文化財にも指定されている、
「荒川家住宅」がございます。
こちらの荒川家住宅ですが、
店蔵は明治期の商店の様子を伝える貴重な建物とのことです。
洋館も歴史を感じさせる建物です。
平成11年8月23日に国登録有形文化財に指定されています。
そして、道路を挟んで向かい側にも荒川家住宅がございます。
”寛永の初めの頃、時の壇越、飯田作兵衛重正が一寺建立の志願を起し、地頭、中村善次郎の許可を受け、寛永16年(1639)3月、大谷村(現在の筑西市五所地区大谷)に始めて大谷山星宮寺を建立、深如院日淵上人を迎えて開山した。”