観音寺の境内社として創建
向山稲荷神社に続いて牛房八雲神社を目指します。
この辺りまで来ると最寄り駅は成増駅ですが、
それでも駅から1.5Km程離れており、
ちょっとローカル感が漂う町並みです。
そして、「天王様の坂」を登っていきますと、
途中に牛房八雲神社の入口がありました。
牛房八雲神社の詳細なご由緒ですが、
隣接する観音寺の境内社として創建されたらしいとのことですが、
創建年代は不詳とのことです。
観音寺の創建年代も不詳らしいですが、
江戸時代からあるとのことですから、
こちらの神社も相当の歴史があるものと思われます。
急な階段を登っていくと昔ながらの風情がある社殿に出合いますが、
訪問が7月半ばということもあり、
やぶ蚊などの襲来が酷く、
参拝後はすぐに逃げるように出てきました。
それもそのはず、この辺りは「牛房八雲台憩いの森」でもあり、
都市化の進む和光市にあっても自然が残されたエリアです。
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