2026年9月23日水曜日

秋田駅東口神社巡り ③ 若宮八幡神社

仁徳天皇を祀る


ベロキ神社に続いて若宮八幡神社へと向かいます。

奥羽本線の線路を横切り、
一部味のある建物を眺めつつ、
秋田大学のキャンパスの前を通り、
1.3Km程歩くと若宮八幡神社へと到着しました。





















若宮八幡神社の詳細なご由緒は不明とのことですが、
享和年間(1801年~1804年)の棟札が存在することより、
相応の歴史を持つ神社であることがわかります。

御祭神は仁徳天皇で、1879年(明治12年)にはとなったとのこと。

社殿は集会所と一体化しているようで、
地域密着型の神社のようです。






















こちらの神社は住宅街のはずれといった雰囲気で、
恐らく今では誰も遊んでいないであろう遊具などもありました。

また、奥は雑木林になっていて「熊出没注意」の看板もありました。



















全体的に昔ながらの雰囲気を今に残す神社で、
秋田の昔はこんな感じだったのか?
と勝手な想像をしてしまいました。



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