2026年9月19日土曜日

由利高原鉄道沿線神社巡り ⑪ 新山神社と黒沢駅

文永年間(1264年~1275年)創建と伝えられる神社


稲荷神社に続いて、新山神社へと向かいます。
今回の散策の最終目的地にして、
由利高原鉄道鳥海山ろく線・黒沢駅のすぐ近くに鎮座されています。






















新山神社のご由緒ですが、
1780年(安永9年)の火災で記録が焼失したため詳細は不詳だそうですが、
伝承では亀山天皇の文永年間(1264年~1275年)の創建とのことです。

歴史ある神社だけあり独特の雰囲気がありますね。

さて、これにて散策は終了、
黒沢駅へと向かいますが、
駅周辺には商店みたいなものはないですね。

昔は何らかのお店だったと思われる建物はありますが...


















さて、黒沢駅は無人駅ですが、
待合室などやや広めでそれ程寂しい感じはしません。
地元の方やスラムダンクファンの方々に支えられているという雰囲気ですね。























17時11分発の列車で羽後本荘駅へ向かいましたが、
黒沢駅からの乗車は私一人で、
車内もガラガラでした。

まあ、17時丁度発の矢島行きは大混雑だったので、
矢島方面へ帰る人のが圧倒的に多いのだと思います。

これにて、今回の散策は終了で秋田のホテルへ戻ります。

鳥海山ろく線沿線はまだまだ面白いところは多そうなので、
またの機会があればタクシーなども活用して散策したいですね。


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