1762年以前に創建の古社
川代山観音堂に続いて宇賀神社へと向かいます。
宇賀神社へは徒歩3分程度の距離と近いです。
宇賀神社のご由緒ですが、
御神体に宝暦12年(1762年)に開眼と書いてあるそうで、
相当の歴史を持つ神社であることがわかります。
とは言え、Googleの口コミも現時点で0件であり、
地元の人以外は訪れる方も少ないと推測されます。
さて、矢島町散策は本来はもう少ししたいところですが、
由利高原鉄道鳥海山ろく線の本数は1時間に1本以下ですので、
次の列車に乗るべくここらで駅へ戻ります。
途中、㈲ハートワン交通 矢島営業所を見かけました。
㈲ハートワン交通は令和7年3月28日で営業を終了したとのことです。
矢島駅からタクシー利用の際は㈱鳥海観光へ事前連絡が必要らしいですね。
地方都市では駅前タクシーがどんどんなくなっている印象があり、
寂しい限りです。
さて、矢島駅から再び列車に乗り込む事に致します。
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