田中稲荷神社と天祖神社が合併
本日は西武池袋線練馬高野台駅を出発し、
周辺の神社を巡りながら大江戸線光が丘駅まで歩きました。
練馬高野台駅ですが、1994年(平成6年)12月7日に開業した、
西武鉄道では最も新しい駅とのことです。
そんな練馬高野台駅の正面には都営南田中アパートが建っており、
そのレトロな雰囲気は昭和の香りが漂っています。
こちらの団地は中国系住民が多いそうですが、
なるほど、私の訪問時にも中国式将棋をやっている集団がいました。
その一画だけ見るとここは上海のようですね。
さて、そんな都営南田中アパートの裏手にあるのが、
南田中稲荷天祖神社となります。
南田中稲荷天祖神社のご由緒ですが、
1975年(昭和50年)に田中稲荷神社と天祖神社が合併してできたとのことです。
田中稲荷神社は1615年(元和元年)の創建と古く、
天祖神社も田中村の鎮守だったことから相応の歴史があることが伺えます。
こちらの神社の境内は緑が多く、
また、ちょっとした高台というか崖の上みたいな立地で、
昔ながらの練馬の雰囲気を伝えている感じですね。
0 件のコメント:
コメントを投稿