東の高野山
谷原氷川神社に続いてへ長命寺へと向かいます。
練馬高野台駅方面へちょいと戻る感じになります。
まずは立派な南大門の迫力に圧倒される感じです。
長命寺は真言宗豊山派の寺院であり、山号は東高野山です。
1613年(慶長18年) に後北条氏の一族である慶算阿闍梨により、
弘法大師像を祀る庵を作ったのが始まりと伝えられているとのことです。
また、長命寺は江戸時代から「東の高野山」として知られ、
関東地方でも有数の霊場であり、その名残は今も残っています。
境内は霊場という雰囲気が漂いますね。
また、「姿見の井戸」という名所もあります。
こちらは、井戸の水に顔が映ると長生きするとの言い伝えが残るものです。
長命寺の敷地は広く、
都内にありながら「東の高野山」の雰囲気を今に残している感じでよかったですね。
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