通称・箕輪築真弁財天
谷原の庚申塔に続いて、市杵島神社を目指すことに致します。
途中、味のある建物も点在しており、
なかなか歩いているだけで面白いエリアですね。
そして、マンションと駐車場に挟まれた立地にあるのが、
こちらの市杵島神社となります。
市杵島神社のご由緒については境内に掲示がありました。
それによりますと、創建は江戸時代とのことです。
当地には弁天池という大きな池があって灌漑に使われており、
明治34年には弁財天の社殿が造営されるも、
都市化で弁天池は埋め立てられ、弁財天も荒れるままに放置されていたそうです。
しかしながら、昭和62年には谷原氷川神社の境内神社としての認可を受け、
平成10年に社殿が新築されて今に至るとのことです。
地元の方々の尽力で復活された神社だけあり、
彫刻など随分と凝ったもので小さいながらも威厳のある神社です。
また、弁天池というのがどのくらいの大きさだったのか?
灌漑に使われていたくらいなので随分と大きかったのでしょうね。
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