BTSシーロム・ラインの終点バンワー駅へと向かいます。
今回も、BTSが1日乗り放題のBTS One-Day-Pass(130バーツ)を購入しての出発です。
(BTS One-Day-Pass(130バーツ)) |
当初計画では、バンワーまで一挙に向かう予定でしたが、
気まぐれでサパン・タクシン駅で下車。
思えば、初めてBTSに乗車したときは、こちらが終点でした。
(サパン・タクシン駅) |
こちらから、チャオプラヤエクスプレスの船着き場まですぐですが、
今回のお目当ては、ワット・ヤンナワー(Wat Yannawa)です。
こちらは、バンコク唯一の船を形とったお寺として有名なところです。
今回の旅行では、変わったお寺に色々訪問したこともあり、
こちらにもまた再訪したくなりました。
バンコク中心部にあるお寺だけあり、境内はきっちりと舗装されておりどことなく都会的です。
遠足の小学生と一緒に、「船」と乗り込みます。
形はユニークですが、内部はやや殺風景な印象を受けますね。
(ワット・ヤンナワー入口) |
(ワット・ヤンナワー全景) |
(ワット・ヤンナワー・後ろから見たところ) |
(ワット・ヤンナワー内部) |
再びサパン・タクシン駅へ戻る途中に見つけたのが、「本頭媽廟」です。
こじんまりとした廟ですが、こちらは中国風というよりは、中国そのもの。
小さい廟ながら、装飾や貯穀は見事なものがあります。
入口では、食堂のテーブルなんかもでていてローカルそのものの雰囲気です。
(本頭媽廟入口) |
(本頭媽廟外観) |
(本頭媽廟内部・装飾がお見事) |
さて、再びシーロムラインへ、バンワーへと向かいます。
さすがに新しい駅だけあってきれいな印象です。シーロム線はさらに延伸する計画(タリンチャン駅まで)があり、ホームからも隣駅(バンウェーク駅でしょうか?)らしき建物が見えます。バンワー駅はMRTとも交差する予定で、現在、急ピッチで工事が進められており、駅前はなかなか賑やかな感じです。が、街並み自体は、バンコクのはずれといった感じでごく普通の感じです。
(バンワー駅ホーム) |
(隣駅までは完成している模様) |
(隣駅までは完成している模様) |
次の目的地はウォンエンヤイです。
このエリアへはじめていったのは、マハーチャイ、メークロンへのゲートウエイである
マハーチャイ線に乗車するためウォンエンヤイ駅へ行ったのが最初です。
それ以降、ごちゃごちゃしていながら、どことなくのんびりとしたこのエリアのファンになりました。
(BTSウォンエンヤイ駅を下車) |
まずは、BTSウォンエンヤイ駅を降りて北上し、ウォンエンヤイの市場を目指します。
途中、風情のある街並みが続きますが、時代の波は確実にここにも。
コンドミニアムもちょこちょこ目立ちます。市場付近は下町そのものといった感じ。
ここはあまり考えずに散策致します。
(BTSウォンエンヤイ駅付近の道路) |
(細い路地) |
(下町にもコンドミニアムが) |
(ウォンエンヤイの市場) |
(市場の果物屋さん) |
(市場内部) |
(市場内部) |
(道路沿いの市場) |
(市場内部・野菜エリア) |
(市場内部・魚介エリア) |
市場と大通りを隔ててあるのが、タイ国鉄・マハーチャイ線のウォンエンヤイ駅。
こちらも市場の中に駅があるといった雰囲気です。
(タイ国鉄・ウォンエンヤイ駅) |
(マハーチャイ行きの列車が入線) |
ウォンエンヤイ駅から歩道橋を渡ったところにあるデパート。
初めて行った時は、1階のみ衣料品を販売しているフロアが営業しており、
廃墟同然だな、と思っていたら、次の訪問時は完全に閉鎖。
今回訪問したら、なにやら工事をしています。
新しいデパートへと生まれ変わるのかもしれません。
(ウォンエンヤイの廃墟風デパート外観) |
(ウォンエンヤイの廃墟風デパート入口・完全に閉まっていますが。。。) |
(機材が運び込まれていますので生まれ変わるのかも) |
さて、ここからは、バスに乗ってパーク・クローン市場(Talat Pak Khlong)へと向かいます。
ちょうど 82番のバスが到着したので飛び乗ります。
ノンエアコンのバスは流石に格安で、運賃は8バーツ。
こちらは花の市場として有名。
(パーク・クローン市場入口) |
(パーク・クローン市場内部・すごい花の数) |
(パーク・クローン市場近くのおしゃれな花屋さん) |
パーク・クローン市場を後にして、ワット・ラーチャブラーナへ向かいます。
こちらに、日本人物故者の納骨堂があることで有名です。
(ワット・ラーチャブラーナ) |
(ワット・ラーチャブラーナ内の仏塔) |
(1933年に金閣寺を模してつくられ造られた納骨堂) |
ここまで来ると、チャイナタウンはすぐそこです。

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