何故、この時期に交換したか?
それは、マリオットリワードの規約変更によって、原則
※ 2016年2月1日より、過去2年以内に対象となるアクティビティがない場合、
ポイントは失効します
というルールが適用されることになったからです。
かなり前に予告されていたルールですが、来月、マリオットのポイントが切れるという事態が発生します。
昔、マリオットを結構使っていたけど、最近は使っていないな!という方がいらっしゃれば、
ちょっとチェックすることをお勧め致します。
私もふとしたことで、このルールを思い出しました。
ちなみに、今回は30,000マリオットリワードポイントを7,000マイルへ交換しました。
これが失効するのとしないのでは大違い!危なかったです。
今回、交換にあたって、気が付いた点と注意点を記載したいと思います。
① 日本語サイトに若干の不備あり (2016年1月18日現在)
マリオットには日本語サイトがありますので、マリオットリワードポイントの交換はネットで完結できるはずですが。。。。
本人認証の画面がありますが、そこで画面がストップする不具合があります。
あわてて、マリオットのカスタマーセンターへ電話したところ、
「日本語サイトの不具合です。電話でも交換はできますので、こちらでお受けします。」
とのことで、事なきを得ました。
ちなみに、英語サイトでは、問題ないとのことです。
② 選べる交換先
流石に世界的なホテルチェーンのマリオット。
ポイントの交換先には複数の航空会社がチョイスできます。
複数のマイレージサービスに加入している人は、
どれがお得か慎重に検討する必要ありかと思います。
1) United Airlines
ユナイテッド航空のマイレージプラス会員は、マリオットリワードプラスというプログラムを利用することで、他のエアラインのマイルより優遇して交換が可能が可能です。
8,000マリオットリワードポイント ⇒ 2,000マイレージプラス・マイル
16,000マリオットリワードポイント ⇒ 5,000マイレージプラス・マイル
24,000マリオットリワードポイント ⇒ 10,000マイレージプラス・マイル
56,000マリオットリワードポイント ⇒ 25,000マイレージプラス・マイル
112,000マリオットリワードポイント ⇒ 50,000マイレージプラス・マイル
2) American Airlines他のグループ
アメリカン航空等、以下の航空会社の交換レートは次のようになっています。
・ アエロプラン(エア・カナダ)、
・ アラスカ航空
・ アメリカン航空
・ ブリティッシュ・エアウェイズ
・ コパ航空
・ デルタ航空
・ フロンティア航空
・ ゴル/ヴァリグ航空
・ ハワイアン航空
・ イベリア航空
・ ヴァージン・アトランティック航空
10,000マリオットリワードポイント ⇒ 2,000マイル
20,000マリオットリワードポイント ⇒ 5,000マイル
30,000マリオットリワードポイント ⇒ 10,000マイル
70,000マリオットリワードポイント ⇒ 25,000マイル
140,000マリオットリワードポイント ⇒ 50,000マイル
3) 全日空他のグループ
全日空等のグループが交換レートが上記に比べると悪いですね。
メインのマイレージサービスに機械的に交換するのではなく、
サブのマイレージサービスとの比較が重要かもしれません。
私もアメリカン航空へ交換を考えましたが、今回は全日空にしました。
10,000マリオットリワードポイント ⇒ 1,500マイル
20,000マリオットリワードポイント ⇒ 3,500マイル
30,000マリオットリワードポイント ⇒ 7,000マイル
70,000マリオットリワードポイント ⇒ 17,500マイル
140,000マリオットリワードポイント ⇒ 35,000マイル
上記以外にも、サウスウエスト航空、ジェットブルー航空、ヴァージン・アメリカ航空のプログラムと交換が可能です。
個人的なことを言えば、上記ポイントはかつてアメリカ出張が多かった時代に貯めたものです。
ポイントをまとめて貯めて、マリオットでもちょっと高いグレードのホテルに泊まろう!と思っていたのですが、アメリカ出張もなくなり、マリオットもすっかりご無沙汰だったので忘れてました。
同じような境遇の方も多いかと思い、ちょっとまとめてみました。
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