2026年5月11日月曜日

結城市散策 ⑥ 弘経寺と廃墟化した住宅群

結城秀康の開基、存把の開山により創建


西町稲荷神社に続いて弘経寺を目指しますが、
西町稲荷神社の参道沿いには住宅街があって、
その大部分が廃墟化している様子でした。





















雰囲気的には一部の住宅は撤去済みのように見えます。
結城市の中心には近いとは言え、
人口が減少している結城市で土地をどうのように活用するのか?
個人的には気になるところです。

さて、こちらの住宅街を抜けると弘経寺です。























弘経寺のご由緒はWikipediaのものがコンパクトでわかりやすいので引用します。
”飯沼(壽龜山天樹院)弘経寺(茨城県常総市豊岡町)が北条氏と多賀谷氏の争いで荒廃したため、文禄年間(1592年 – 1596年)結城秀康の開基、存把の開山により創建され[1]、慶長年間(1596年 – 1615年)には檀林が設置されている。”
このエリアでは中心的な寺院かと思いますが、
観光地化はされていないようで静かなのが良かったです。

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