永正年間創建の神社
ショッピングタウン結城しるくろーどを後にして、
最初の目的地である雪光稲荷神社へと向かいます。
徒歩で5分程度と比較的近くにあります。
雪光稲荷神社のご由緒に関しましては、
境内にご由緒が書かれた掲示がありました。
それによりますと創建は永正年間(1504〜1521年)と古く、
当時、害虫・日照りの災いが起こり、近郷の農民が孝顕寺の住職に懇願、
稲荷大明神を勧請し、収穫を得たことに始まるとのこと。
そういったご由緒から孝顕寺の境外仏として祀られていたものの、
その後の神仏分離により稲荷神社となったそうです。
現在の社殿は、平成17年の不審火により社殿焼失後に再建されたものです。
また、境内には小祠もございました。
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