洗足池の守護神
旗の台駅に続いて洗足池方面へと向かいます。
距離にして1Kmちょっとなので、
電車は使わずに歩いて向かうことに致します。
洗足池付近まできて最初に目に入ったのは、
大田区立勝海舟記念館の現代的な建物です。
いつのまにこんな建物が?と思いましたが、
2019年(令和元年)9月7日に開館したもののようですね。
こちらには改めて訪問したいと思いますが、
今回は時間の関係でパス!
とりあえずは、洗足池の長閑な雰囲気を堪能致します。
洗足池は花見と仕事をさぼってきたことくらいしかないので、
ゆっくりと公園を歩くのは初めてかもしれませんね。
元々持っていたイメージより全然広くて、
自然にあふれている感じです。
そんな洗足池の北側の島に鎮座するのが、
洗足池弁財天 (厳島神社)となります。
洗足池弁財天の創建年代は不詳とのことですが、
古来より洗足池の守護神として池の北端の小島に祀られていたものの、
長い年月の池中に没してしまっていたとのことです。
ただ昭和の初めになってから数多の人々の夢枕に辨財天が出現せられたことより、
1934年(昭和9年)に洗足風致協会により厳島神社として再建されたそうです。
この情報を目にしたときはサラッと流してしまいましたが、
この島自体が昔はもっと大きくて一部が水没したのか?
島自体が水没したのを島ごと再建したのか?
この辺りは少々気になりました。
いずれにしましたも、島自体もきちんと整備されており、
樹木も生い茂る風光明媚な場所となっていますね。
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