大石信濃守宗虎により勧請
本日は京王電鉄相模原線・京王堀之内駅を出発し、
京王電鉄京王線・平山城址駅まで徒歩で歩き、
その間にある神社を巡る散策です。
ちょうど、多摩モノレールの西側を離れて歩くみたいな感じですね。
まずは京王堀之内駅から800m程の場所にある北八幡寺芝トンネルを目指し、
その手前にある「堀之内北八幡緑地」と書かれた標識に沿って階段を登ると、
最初の目的地である堀之内北八幡神社へと到着です。
ちょっとした山岳神社のような雰囲気を漂わせていて、
トンネルも階段もない時代はどんな感じだったのだろう?
と思わず歴史を遡って考えてしまう神社です。
堀之内北八幡神社のご由緒については境内に掲示がありました。
それによりますと、
”北八幡神社の勧請は、天文年間(一五三二~一五五五年)に、木曽義仲の子孫で、小田原北条氏の配下となり、滝山城を拠点として四方に目配りする大石定久(道俊)の弟、大石信濃守宗虎(晩年「定基」と改名)が源頼朝の源氏の守護神である鶴ヶ岡八幡宮の御神霊を堀之内村寺沢の宮嶽山に分祀奉斎されたものである。”
とありました。
境内には甘酒地蔵尊もございますので、
そちらへと移動したいと思います。
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