2026年2月28日土曜日

中延・荏原町・旗の台・洗足池周辺の神社巡り ② 法蓮寺

地元豪族である荏原氏が創建


福壽稲荷大明神に続いて荏原町駅方面へと歩いて行きます。
未だにローカル感がある駅前ではありますが、
40年近く前に時々来ていた大学生時代に比べると、
随分と雰囲気は変わりましたね。




















そんな荏原町駅から踏切を渡ってすぐの場所にあるのが法蓮寺です。
法蓮寺は鎌倉時代に地元豪族である荏原氏が創建した日蓮宗の寺院で、
山号は八幡山です。

荏原七福神の恵比須様が祀られていて、
山門から見て左手に恵比寿様の祠がありました。

また、境内には木霊稲荷が祀られていました。






















荏原町は何度か来ていましたが、
線路を渡るのは初めてで、
こんな立派な寺院が駅前にあったんだ!という驚きがありました。


2026年2月26日木曜日

中延・荏原町・旗の台・洗足池周辺の神社巡り ① 福壽稲荷大明神

立会川緑道沿いに佇む


本日は都営浅草線・中延駅を出発し、
荏原町駅・旗の台駅・洗足池駅を徒歩で経由、
周辺の神社巡りをしたいと思います。

まずは、中延駅から立会川緑道を目指します。




















立会川緑道は道幅も広く自転車レーンもあって、
歩きやすい道ですね。

雰囲気的には散策する人より、
普通の移動で使っている人が多いイメージでしたが...

そんな立会川緑道を歩いて荏原町駅付近まできて、
駅へ向かう道から少し外れた場所にあるのが、
福壽稲荷大明神です。




















神社の真横が駐車場になっているようで、
写真がちょっと不自然なアングルになっています。

そんな福壽稲荷大明神のご由緒等ですが、
境内には説明板等々なく不明です。

鳥居などはかなり古いものに見えますので、
相応の歴史はあるものとお見受け致しますが...

さて、ここからは荏原町方面へと歩を進めていきたいと思います。


2026年2月25日水曜日

WaldHaus 森の家 ~ 銀座で優雅なひとときを楽しめる ~

本日は「WaldHaus 森の家」でのディナーレポートです。
WaldHaus はホテルグランバッハ東京銀座の1階にあるレストランです。

今回は”コース+スパークリング含む飲み放題”で7,500円のコースをオーダーしました。



















料理はこんな感じでした。





















料理はどれも丁寧に仕上げている感じでしたが、
特に魚料理の鰆(だったと思う)が焼き加減・ふっくら加減が絶妙で良かったです。

飲み放題のスパークリングワイン・赤白ワインはどれも良かったですが、
赤ワインが特に印象的で、イスラエルのゴラン高原産のものでした。
こちらは適度な重厚感があってお肉との相性は抜群です。

あと、最後のバースデーデザートはコースとは別に、
一緒に行った方にオーダーして頂いたものです。

銀座という立地、広々とした空間を考えますと、
7,500円でこの内容は相当なお得感がありましたね。

また、何かの機会で行ってみたいですね!

WaldHaus 森の家ダイニングバー / 東銀座駅銀座駅築地市場駅
夜総合点★★★★ 4.0

2026年2月24日火曜日

上石神井駅から石神井公園へ神社巡り ⑯ 和田稲荷神社

和田地区の鎮守


練馬区立 石神井公園ふるさと文化館で想定外の充実した時間を過ごした後は、
本日の最終目的地である和田稲荷神社へと向かいます。

こちらまで来ると、石神井公園駅はすぐそこと言った感じです。





















和田稲荷神社の創建年代等、詳細なご由緒は不明とのこと。
しかしながら、かつては周辺の和田地区の鎮守であったそうなので、
相応の歴史があることは間違いないようです。

境内は都内の神社としては広く、
緑も多く落ち着いた雰囲気ですね。

最後に境内社の荷田神社にも参拝させて頂きます。






















さて、これにて今回の練馬区内の散策は終了で、
石神井公園駅から帰ることに致します。


















私にとっては西武線沿線は未知の場所もまだまだ多いので、
改めて散策できればと思います。


2026年2月23日月曜日

上石神井駅から石神井公園へ神社巡り ⑮ 練馬区立 石神井公園ふるさと文化館 & 旧内田家住宅

明治20年代の古民家を移築


稲荷諏訪合神社に続いて
「練馬区立 石神井公園ふるさと文化館」
に行きましたが、外観からして目を惹く建物でした。


















常設展示は無料で見れるのもありがったかったです。

この手の施設の定番である、
地元の発掘資料に加えて、
昔ながらの部屋等を再現しているコーナーがあって面白かったです。






















また、こちらの石神井公園ふるさと文化館に隣接する形で、
練馬区指定文化財の旧内田家住宅がございます。






















こちらは明治20年代初めに練馬区中村に建てられた民家を移設したもので、
当時の民家の状況がわかる貴重なものです。

係の方も常駐されているようで、
詳しい解説も聞けたのがありがたかったです。

こういった展示が無料で利用できるのは良いですね!


2026年2月21日土曜日

上石神井駅から石神井公園へ神社巡り ⑭ 稲荷諏訪合神社

石神井公園に隣接


石神井城址に続いて稲荷諏訪合神社へと向かいます。

稲荷諏訪合神社は石神井公園外の立地と言えますが、
公園と隣接していて、一見、一体化しているようにも見えます。





















稲荷諏訪合神社の詳細な創建年代は不詳とのことですが、
明治期に諏訪神社と稲荷神社が合祀して現在に至るとのことです。

左奥にある境内社にも参拝させて頂きます。



















当初の予定ではこのまま駅に向かうつもりでしたが、
「練馬区立 石神井公園ふるさと文化館」
がまだ開いているようなので寄ることに致します。


2026年2月20日金曜日

上石神井駅から石神井公園へ神社巡り ⑬ 石神井城址

太田道灌に攻め落とされ廃城


石神井公園まで来たので、
せっかくなので石神井城址に行ってみる事に致します。

と言っても、お城が残っているわけではないのですが...




















ただ、東京都指定の史跡ということもあり、
石碑や解説板などはありますので、
歴史を偲ぶ環境は整っている感じですね。

その石神井城はかつての豊島氏の城館であり、
三宝寺池の南にある石神井川の谷との間の台地にあります。

1477年(文明9年)に太田道灌によって攻め落とされ、
以後は廃城となった歴史があります。

現在では内郭の土塁と空堀のみ残っているとのことです。

また、石神井城址のすぐ近くには「三宝寺池 沼沢植物群落」があり、
こちらは国の天然記念物に指定されています。



















本来はゆっくりと見学したいところですが、
既に暗くなっているので先を急ぎます。