歌舞伎や狂言にも描かれた古社
今回はJR常磐線・京成金町線の金町駅を出発、
新柴又駅や京成小岩駅周辺の神社を中心に散策致します。
最初に訪問したのは半田稲荷神社になります。
半田稲荷神社の創建は古く、
創建は711年(和銅4年)とも永久年間(1113年~1117年)とも言われています。
江戸中期以降は麻疹と安産の神様として知られ、
歌舞伎や狂言にも描かれていることで昔から知名度もあった神社です。
境内には、「半田稲荷神社神泉遺構」というものもあり、
東京都葛飾区指定文化財にも指定されています。
最後に境内社にも参拝させて頂きます。
半田稲荷神社は金町駅から1Km程離れており、
周囲は普通の住宅街でなかなか行きにくいですが、
歴史を感じさせる趣は流石に古社だな!という感じです。
さて、この次は柴又街道を一気に南下、
新柴又駅近くの赤稲荷神社へと向かいます。
0 件のコメント:
コメントを投稿