北原白秋の歌碑が立つ
赤稲荷神社に続いて三谷八幡神社へと向かいます。
距離的には1Km弱と少々遠い場所にあります。
三谷八幡神社の創建年代等詳細は不明とのことですが、
旧小岩田村の鎮守社であったとのことです。
1695年(元禄8年)には神社名が文献に登場するそうなので、
歴史のある神社であることは間違いないです。
境内社として水神社もございますので、
あわせて参拝させて頂きます。
また当地(小岩村字三谷)は北原白秋 (1885年~1942年)が、
1916年(大正5年)7月から1年間住んでいた場所とのことで、
北原白秋の歌碑があることでも知られています。
このエリアは今となっては普通の住宅地という雰囲気ですが、
当時は長閑な農村地帯だったそうで、
ちょっと想像ができないな~という感じですね。
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