セミリタイアブロガー・世界を歩く
2026年1月30日金曜日
板橋本町から中板橋へ神社散策 ⑥ 天祖神社・稲荷神社 (ホームステーション中板橋)
ホームステーションらいふ中板橋に鎮座
豊敬稲荷神社に続いて、
Google Mapで見つけた「天祖神社・稲荷神社」というのがありましたので、
そちらへと向かうことに致します。
地図で示された場所には「ホームステーションらいふ中板橋」がありました。
こちらは、ALSOKらいふケア株式会社が運営する老人ホームのようです。
こちらの老人ホームの裏手と言った場所に鎮座するのが、
天祖神社と稲荷神社です。
小さい祠といった雰囲気ながらも、
どっしりとした風格も兼ね備えている感じですね。
こういった神社がさりげなくあるのが、
板橋の魅力とも言えます。
2026年1月29日木曜日
板橋本町から中板橋へ神社散策 ⑤ 豊敬稲荷神社
旧川越街道沿いに鎮座
轡神社に続いては豊敬稲荷神社へと向かいます。
距離にして300m程になります。
立派な御神木のインパクトが大ですね。
豊敬稲荷神社の立地は旧川越街道沿いという交通の要所にあります。
この旧道は江戸時代から明治初年にかけ川越と江戸を結ぶ主要な街道だったそうです。
この辺りの歴史は境内に神社のご由緒とは別に掲示がありました。
そして、豊敬稲荷神社のご由緒ですが、
江戸末期から明治の初期の創建とのことで、
元々は市神様として祀られたそうです。
この辺りはすっかり普通の住宅街ですが、
昔宿場町だったと聞かされると感慨深いものがありますね。
2026年1月28日水曜日
板橋本町から中板橋へ神社散策 ④ 轡神社
百日咳を治すご利益があるといわれる
中板橋駅前の山中稲荷神社に続いて轡神社へと向かいます。
場所的にはスーパーマーケットのサミット近くの住宅街になります。
轡神社のご由緒ですが、詳細な創建年代は不詳とのこと。
名称の由来については、
この地を訪れた徳川家康の乗馬のくつわを祀ったからとも、
また馬蹄を祀ったからともいわれているそうです。
また、轡神社は江戸時代から百日ぜきに霊験がある神として知られており、
信者は病気の治癒を祈るとともに、
当社に奉納されている馬わらじの片方と麻をいただいて帰り、
全快すると新しい馬わらじと麻を当社に奉納したとのことです。
今現在でも、社殿の前に馬わらじがかけられており、
往時の繁栄の片鱗を伺うことができます。
境内は古いものも多く、板橋の昔を感じさせる神社ですね。
2026年1月27日火曜日
板橋本町から中板橋へ神社散策 ③ 山中稲荷神社
中板橋駅前に鎮座
智清寺と木下藤吉郎出世稲荷大明神を後にして、
東武東上線・中板橋駅方面へと向かいます。
1Km程歩きますと、
中板橋駅前のローカルな商店街に到着、
駅近くには踏切もある昔ながらの雰囲気のエリアです。
そんな中板橋駅前に鎮座するのが、
山中稲荷神社です。
山中稲荷神社のご由緒等については、
境内に掲示等もなく不明です。
ただ、境内にはベンチもあって、
駅前の憩いの場的な雰囲気はありました。
まあ、今のご時世、喫煙所的なスペースになっているのは、
賛否があるとことかとは思いますが、
境内は綺麗にされており、
その点は何よりといったところでした。
2026年1月26日月曜日
板橋本町から中板橋へ神社散策 ② 智清寺と木下藤吉郎出世稲荷大明神
室町時代初期に見誉上人智清によって創建
双葉町氷川神社に続いて智清寺へ向かいます。
板橋本町駅を出発するのでしたら、
順路的にはこちらを先に来るべきでしたが、
まあ、割と無計画な散策なので致し方ないといったところです。
浄土宗寺院の智清寺は、御本尊が阿弥陀如来で、
号は龍光山恵照院です。
室町時代初期に見誉上人智清によって創建されたと伝えられています。
また、本堂脇には木下藤吉郎出世稲荷大明神がございます。
木下藤吉郎出世稲荷大明神ですが、
大坂の陣の際に高松半平という浪人が智清寺まで落ち延びて、
「豊臣秀吉の守護神像」を祀ったのが起源であると伝えられています。
大坂夏の陣は1615年(慶長20年)ですから、
こちらも相当の歴史があります。
境内は都内の寺院らしく現代的なテイストでまとめられている感じですね。
2026年1月23日金曜日
板橋本町から中板橋へ神社散策 ① 双葉町氷川神社
応永年間創建の板橋宿の鎮守
今回は都営三田線・板橋本町駅を出発、
東武東上線・中板橋駅を経由して、
付近の神社を散策したいと思います。
最初に訪問したのは双葉町氷川神社になります。
双葉町氷川神社(根村氷川神社とも)のご由緒ですが、
創建は応永年間(1394年~1427年)と伝えらえており、
板橋宿の鎮守だっとのことです。
それだけに、今でも境内は広く、
神秘的な空間が広がっている感じで、
随所に歴史を感じさせるものがあります。
最後に境内社にも参拝させて頂きます。
こちらの神社には何度か来たことがありますが、
都内にあるとは思えない雰囲気が何とも言えないですね。
2026年1月22日木曜日
梵音寺と長島稲荷神社
曹洞宗寺院梵音寺と近くの長島稲荷神社
長島香取神社から200m程歩いた場所にあるのが梵音寺です。
梵音寺は曹洞宗の寺院で、号は海潮山です。
847年(承和14年)に慈覚大師により創立されたと伝えられています。
そして、その梵音寺のすぐ近くにあるのが、
長島稲荷神社となります。
長島稲荷神社のご由緒については、
境内に説明板等なく不明ですが、
さすがにこの立地は梵音寺との何らかの関係はありそうです。
社殿は一見普通の民家のようですが、
近くまでくると何とも味のある雰囲気という感じでした。
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