1973年に閉山した金山
上之神社を後にして、再び「温泉リゾート 修善寺時之栖」方面へ向かい、
大仁金山跡へと向かいます。
金山跡と言っても観光施設化はされていませんので、
産業遺構を遠くから眺めるだけという感じですが...
シンプルに「大仁金山」という看板があるだけですが、
生で見る金山跡の迫力はすごいものがあって、
これだけでも行った価値はあったな~と思いました。
その大仁金山ですが、天正年間(1573年~1592年)に発見され、
伊豆金山の開発に注力した江戸幕府金山奉行・大久保長安により、
慶長年間(1596年~1615年)に最盛期を迎えるもその後は休山。
昭和になり再開するも、1973年に閉山し今に至ります。
遺構は結構残っているようですが、
近くで見ることのできるのはあまりないですね。
ただ、インクライン跡と台車があるようなので行ってみました。
瓜生野公民館の看板の手前には、
草に隠れてはいますがレールが今でもあります。
それにそって急坂を登っていきますと、
台車が今でもあります。
ただ、前に行かれた方のブログ等と比べますと、
傷みがかなり進んでいる印象です。
この後は、今回の旅行のメインであるところの、
山神社へ向かいます。
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