明治2年に妙見宮から上之神社へ改名
大仁橋を渡り旧・金山エリアと言える場所に入ります。
このあたりは、金山ゆかりの「温泉リゾート 修善寺時之栖」があり、
関連施設が多数存在します。
そんな修善寺時之栖の裏手という立地にある、
上之神社へGoogle Mapを見ながら向かうのですが...
Google Mapだと、アウトドアサウナ KULTAの裏手辺りから向かうのですが、
柵があって行けないのと、そもそも道はありません。
若干途方に暮れましたが、
思考錯誤の結果、静岡県道129号韮山伊豆長岡修善寺線沿いの細い道を入り、
しばらくすると上之神社に辿り着けました。
上之神社のご由緒に関しましては、
境内に説明がありました。
それによりますと、1667年(寛文7年)に、熊野権現宮へ、
熊坂村の所々にあった六社の合祀が行われたのですが、
上之神社は神慮に叶わずとして遷座合祀に至らず、
今に至っているとのこと。
元々は妙見宮という社名だったがのが、
1869年(明治2年)に現在の上之神社になったとのことですが、
元々の創建年代等については記載がありませんでした。
境内には地元の方の集会所のようなものがあり、
ちょうど何らかの会合が開かれていたようで、
境内は賑やかでした。
あと、帰りに気が付いたのですが、
「鈴尾神社」という社号標がありました。
元々、鈴尾神社という神社もこちらにあったのでしょうか?
謎が残りました。
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