2026年4月3日金曜日

KKRホテル東京 ~ 桃の節句用ちらし寿司のレビュー ~

KKR東京では季節ごとに特別なちらし寿司の販売を致しますが、
今回は桃の節句用のちらし寿司を頂きました。

パンフレットには
"日本料理総料理長「尾崎一夫」謹製。
  日本料理職人の技を集めた特別な「ちらし寿司」"
と書かれていて期待が高まりました。

そして、こちらがちらし寿司で、
予約制のテイクアウト専用品、
価格は税込 2,400円でした。




















使われていた食材ですが、

"車海老・鰻・小肌・小鯛笹漬・つぶ貝・サーモン・イクラ・錦糸玉子
空豆・蕨・菜の花・蓮根・花弁百合根・桜でんぶ・ガリ"

と豊富なラインナップで、様々な味が楽しめて良かったです。

特筆すべきはやはり存在感のある車海老で、
歯ごたえも良くしっかりした味わいで良かったです。

あとはつぶ貝も良かったのですが、
量的には物足りないかな?
ただ、食材の種類が豊富なので致し方ないといったところですね。

味的にはKKRクオリティで大満足、
コスパ的にも様々な食材が値上がりしている中、
2,400円というお値段はお得感がある感じで、
また次の機会も楽しみにしたいところです。

2026年4月2日木曜日

京王堀之内駅から平山城址公園駅へ ⑩ 平山城址公園駅近くの石碑群

平山城址公園駅近くのお地蔵様


平山城址公園から平山城址公園駅へ向かう道は、
なかなか急な坂道になっていて、
日常的に生活するのはちょっと大変だな~と思って歩いていたら、
途中に古い石碑群を見つけました。






















ご由緒等、詳細は不明で、
Google Map上には「お地蔵」の表記しかありませんでしたが、
歴史的に相当古そうなものばかりでした。

じっくりと見ていたかったのですが、
暗くなったのと地味に交通量が多いので、
駅へと急ぐことに致しました。

さて、こちらが平山城址公園駅です。


















駅は新しいですが、駅前にはファミマと図書館のみと言った感じで、
やや寂しげな雰囲気ですね。

さて、これにて今回の散策は終了ですが、
ちょっとした山登りも楽しめて面白かったです。

2026年4月1日水曜日

京王堀之内駅から平山城址公園駅へ ⑨ 平山城址公園内の廃墟

平山季重神社近くの廃墟


平山季重神社は結構高い所に位置しますので、
近くから町を見下ろすとなかなか良い景色です。



















そういった景色を右手に歩いていると、
何やら廃墟っぽい建物があるので向かってみました。




















立入禁止の看板がありましたので離れての撮影ですが、
もとは飲食店だったもののようです。
往時はそれだけたくさん人が来たということなんでしょうね...

さて、かなり暗くなってきたこともあり、
平山城址公園駅へと急ぐことに致します。

2026年3月30日月曜日

京王堀之内駅から平山城址公園駅へ ⑧ 平山季重神社(日奉神社)

当地の旧領主平山季重ゆかりの神社


下柚木御嶽神社に続いてへ平山季重神社を目指すのですが、
距離にしてGoogle Map上の表記で2.6Kmとかなり離れています。

そしてそのルートに従って行ったところ、
東京農工大学か東京薬科大学の敷地内を通るルートで、
入って良いのかよくわからなかったので迂回した結果、
ものすごく時間を要しましたが、
なんとか都立平山城址公園へと到着しました。



















神社への入口にも鎖があってまたまた入れないのか?と一瞬焦りましたが、
警察・消防・市役所の車以外は停めるな!というだけのものでした。

ここからすぐの場所に平山季重神社はございます。






















平山季重神社の創建年代等は不詳とのことですが、
当地の旧領主である平山季重が祖先の日奉を祀ったものとも、
平山季重を子孫が祀ったものともいわれているようです。

古くは日奉明神社と称しており、
現在でも日奉神社とも呼ばれているようです。

平山季重の生誕は1140年(保延6年)で死没は1212年(建暦2年)と伝えられているので、
神社の歴史も相当に古いことがわかりますね。

かなりの高地にある神社で随分と疲れましたが、
来た甲斐は十分にありましたね。

2026年3月28日土曜日

京王堀之内駅から平山城址公園駅へ ⑦ 下柚木御嶽神社

大石遠江守が滝山城の守護神を勧請


結構急な坂道を登ってやっとこさ辿り着いたと言う感じですが、
下柚木御嶽神社へ到着しました。





















下柚木御嶽神社のご由緒については境内には情報がないですが、
地元の下柚木町会の会報に記載がありました。

該当箇所を引用させて頂きますと、
”大石定久(22の10号のとんとん昔・大石松で紹介した悲運の武将)が父・大石定重と共に滝山城を築城(1521年)しました。その後、定久の次弟・大石遠江守が滝山城の守護神(日本武尊・中筒男命)を勧請し、477年前(1533年)に下柚木へ社殿を造営したとの伝承があります。
 また、393年前(1617年)に別当の光明院が社殿を再建し、上柚木・下柚木の総鎮守としたそうです。その後も何度か社殿は再建されたと記録に残っています。”

とのことです。

境内にはそういった古い歴史を彷彿とさせるものが多かったです。

























一部、既に文字が読みにくくなってはいますが、
それが味のようなものになっている感じが致します。

本日は小山を登ったり下りたりと言う感じですが、
その労力に見合うだけの価値があるのをしみじみと感じますね。

ただまだこの後もちょっとした山登りは続きます。

2026年3月27日金曜日

京王堀之内駅から平山城址公園駅へ ⑥ 由木中央小学校バス停と小祠

レトロバス停


越野日枝神社に続いて下柚木御嶽神社へと向かいます。

八王子市もこの辺りまで来ますとかなり長閑な雰囲気ですね。

こんなレトロなバス停もちょっとした癒しになります。



















八王子駅や南大沢駅へ行く便は相当多いようですが、
田舎の長距離バス待合所みたいな雰囲気ですね。

そこからしばらく歩きますと、
下柚木御嶽神社の手前には小祠がありました。



















ご由緒等は不明でGoogle Mapにも記載はありませんが、
随分と立派な造りである印象です。

こういった祠はこの辺りには多いのでしょうね。

2026年3月25日水曜日

京王堀之内駅から平山城址公園駅へ ⑤ 越野日枝神社

玉泉寺境内と一体化した山頂にある郷土の氏神


さて、いよいよ越野日枝神社へと向かいます。
実際は裏口から入りましたが、
ブログの構成上はきっちりと参道からのご紹介としたいと思います。




















流石に参道には階段がきちんとあって、
裏口からのルートより全然歩きやすいですね。

そして、こちらが越野日枝神社となります。






















越野日枝神社の創建年代は不詳とのことですが、
別当寺であった玉泉寺が1383年(永徳3年)の開山であることより、
それ以前に創建された確率が高そうです。

境内には相当に古い大木もあり、
歴史を感じさせる神社であることは間違いないですね。



2026年3月24日火曜日

京王堀之内駅から平山城址公園駅へ ④ 稲荷神社 (八王子越野)

越野日枝神社の裏山に鎮座


田中稲荷神社に続いて越野日枝神社へと歩を進めます。
「遊歩道順路」の案内がないと、
進んで良いものか迷う感じの道です。

途中、Google Map上には稲荷社があると記載されているのですが、
これはちょっと見つからないで、
越野日枝神社の「神社裏口」という看板が見つかりました。

こちらの看板の反対側には稲荷神社があるようなので登ってみます。
こちらは何も看板がないので不安でしたが、
左手に墓地を見ながら登って行ったら稲荷神社らしきものが見えました。






















古い口コミの写真では、
朱色の鳥居があるようでしたが、
既になくなっているようです。
元は鳥居だったと思われる木が近くにありました。





















社殿はかなり傷んではいますが、
まだ手入れをされている方がおられるようです。

神秘的な雰囲気をも感じさせる神社でしたね。