2015年8月11日火曜日

大連・旅順・瀋陽の旅 ㉜ ~ 東関街(东关街)を散策 ~

 本日は旧日本人街である、沙河口へと向かい、日本統治時代の遺構を探しへと向かいます。
あまり情報のない状況で向かいましたが、地球の歩き方の地図を見ると、
路面電車の201の終点・興工街(兴工街)から徒歩で向かうのがよさそうなので、
このルートをとることにします。

路面電車の最寄駅は大連駅のようですが、散歩がてら一駅歩き、
後関駅から乗車することにします。
大連駅周辺は、旧日本人街である旧連鎖街周辺はまだ古い建物が残っていますが、
近代的な建物に占拠されています。


(旧連鎖街の外側の建物を横目に歩を進めます)



















しかしながら、ここ東関街(东关街)周辺は古い住居が未だ残っています。
大連駅から至近のエリアですが、ここだけタイムスリップしたかのような空間です。
ただし、再開発の計画もあるとのことで、
この景観もいずれは見れらなくなる運命かもしれません。

(东关街沿いの家)

(一部は物置になっていますが。。。)

(多くは現役の商店や住居です)

(どことなく活気があります)

(このスタイルの住居が多いです)

(生活感のある建物)















































































































一通りの散策の後はいよいよ興工街へ向かって出発です。

(こちらのレトロな車両は通過)

(新型車両に乗り込みます)




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