鹿浜村小名糀谷の鎮守
ここからは川口市を出て足立区に入ることになります。
首都高速川口線に沿うような形で移動致しますが、
途中、供養塔がございました。
三基の供養塔は18世紀後半から19世紀前半のもので、
江戸時代の鹿浜村の信仰が垣間見える貴重なものです。
こちらから、しばらく走りますと、
足立区内で最初の目的地である糀屋氷川神社へたどり着くことができます。
糀屋氷川神社の詳細な創建年代は不詳とのことですが、
300年以上の歴史があることは確実だそうです。
鹿浜村小名糀谷の鎮守だったそうで、
また、「鹿浜の獅子舞」が今でも行われるとのこと。
お隣りの領家どうよう、こういった伝統が今に続くのは素晴らしいですね。
最後に境内社にも参拝させて頂きます。
糀屋氷川神社での参拝で気になったのは、
扁額や社号標といったものが見当たらなかったことですかね?
実はこの後、足立区内を色々と見て回りますが、
そういった神社が多かったです。
まあ、地元の方にとっては不要なのかもしれませんし、
私もGoogle Mapがあるから良いのですが...
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