お玉を祀る祠
金山神社に続いて、今回の散策の最後の目的地である、
繁栄お玉稲荷大明神へと向かいます。
ここまで来ると、神田駅より秋葉原駅の方が近くなります。
当地には「於玉ヶ池」という池がありました。
この池の名は、当地にいたお玉の伝説に由来致します。
茶店のお玉という美しい娘に男二人が思いを寄せ、
悩んだお玉は桜が池に身を投げたことから、
「お玉が池」と呼ばれるようになったとのことです。
池のあった場所の一角にはお玉の霊を慰めるため、
お玉を祀る祠「繁栄お玉稲荷神社」が今でもございます。
なお、今現在は池は影も形もありませんが、
お玉が池そのものがあった記念なのか「お玉が池児童遊園」と、
全宅連会館の一画に記念碑があります。
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